デアゴスティーニの「週刊ハーレーダビッドソン」第81号を購入しました。
暦は6月になり、このシリーズも89号まで残すところあと8号です。
(オフィシャルサイトではなぜか90号まで記載がされていてちょっと気がかりです)
あぁ、本日は、ね、眠いです。。。 その理由は末記事にて…
(オフィシャルサイトではなぜか90号まで記載がされていてちょっと気がかりです)
あぁ、本日は、ね、眠いです。。。 その理由は末記事にて…

今号の部品はクローム・H-Dロゴ・エアクリーナーキャップ、クローム・H-Dロゴ・ポイントカバー
フレーム・ポイントカバー、Yタイプネジ(保管)×1です。
フレーム・ポイントカバー、Yタイプネジ(保管)×1です。

お決まりの部品保管は無視して早速ドレスアップ部品を仮組してみました。
こちらは前回取り付けたフレーム・エアクリーナーカバーです。

フレームタイプのカバーを脱着して純正のカバーをセットして中央部にクロームタイプのキャップを
差し込みMタイプのネジ(再利用)で共締めします。 六角レンチを使用します。
小さいハーレーの社名がポイントとなっています。 シンプルでなかなか良い感じです。
差し込みMタイプのネジ(再利用)で共締めします。 六角レンチを使用します。
小さいハーレーの社名がポイントとなっています。 シンプルでなかなか良い感じです。

エンジン横のリフターブロックの純正ポイントカバー。 黄色いラインがアクセント♪
(69号組み立てガイドの文中ではこの部品をダービーカバーと誤記しているようです)
(69号組み立てガイドの文中ではこの部品をダービーカバーと誤記しているようです)

ハーレーの社名入りのクロームタイプです。 Nタイプのネジを再利用して固定します。

フレーム(炎)にハーレーのロゴを配したエンボス仕様です。 みなさんはどのタイプがお好みでしょうか!
メラメラタイプも面白いですが個人的には落ち着いたシンプルなディテールが好きです。
メラメラタイプも面白いですが個人的には落ち着いたシンプルなディテールが好きです。

ハーレーの売りでもあるエフェクト機能を作動させるためのラインを接続する組み立てです。
この基盤はオイルタンクからバッテリー下側を通り抜けて伸びています。
接続端子は非常にデリケートなので慎重にまっすぐ差し込みます。
(組み立てガイドにはケーブルとコネクター端子の取り外し方も記載されていました)
この基盤はオイルタンクからバッテリー下側を通り抜けて伸びています。
接続端子は非常にデリケートなので慎重にまっすぐ差し込みます。
(組み立てガイドにはケーブルとコネクター端子の取り外し方も記載されていました)
【基盤の接続展開図】


組み立てガイドを見ながら接続は完了です。
凹形の基盤は立てるようにセットして燃料タンクベース後方へ差し込みます。
凹形の基盤は立てるようにセットして燃料タンクベース後方へ差し込みます。
今回は左右のリアウィンカーとテ-ルランプからのラインの接続は先送りとしました。
オフィシャルサイトの予定部品を確認すると84号からブラックタイプのフロントフェンダーが
ラインアップされています。
同様にブラックタイプのリアフェンダーも出てくるはずなので今、後部からのラインを接続してしまうと
後々面倒な気がします。
オフィシャルサイトの予定部品を確認すると84号からブラックタイプのフロントフェンダーが
ラインアップされています。
同様にブラックタイプのリアフェンダーも出てくるはずなので今、後部からのラインを接続してしまうと
後々面倒な気がします。
【基盤をセットして後方から見たところ】


とりあえずほぼエフェクトラインの接続は完成に近づいたので電池で電力の供給をすれば作動するはずです。
ラインの接続を終えて疑問が…
ラインの接続を終えて疑問が…
車体右側のブレーキペダルからのラインの取り回し方です。
長さはあるものの組み立てガイドでは詳しい記載もなく、フレーム下側からオイルタンクの横を上方へ
立ち上がってしまい見栄えがよろしくありません。
長さはあるものの組み立てガイドでは詳しい記載もなく、フレーム下側からオイルタンクの横を上方へ
立ち上がってしまい見栄えがよろしくありません。
【パッケージ写真ではこのラインはうまく隠れているようですがどうするのでしょうね??】


リアルな金属製の2本出しエキゾーストパイプの組み立てに入ります。
まず上側のパイプは前部をシリンダー(後)の所定の穴へ差し込み、後部はペダルバーへネジ止めをします。
ペダルバー前側はVタイプのネジ(長い10ミリ)後側はIタイプ(短い6ミリ)で付属の十字レンチで
しっかりと締めこみます。
このとき右側にあるフットペグは一時取り外しておくと作業がしやすいです。
ペダルバー前側はVタイプのネジ(長い10ミリ)後側はIタイプ(短い6ミリ)で付属の十字レンチで
しっかりと締めこみます。
このとき右側にあるフットペグは一時取り外しておくと作業がしやすいです。

エキパイ上側の取り付け完了。

次にエキパイ下側へマフラーシールドを取り付けます。
シールド部品を取り付けるには6本の爪をラジオペンチでひろげなければなりません。
よくよく考えると取り付け後にまた曲げ直すわけでものすごく不親切な設計じゃないかと思います。
シールド部品を取り付けるには6本の爪をラジオペンチでひろげなければなりません。
よくよく考えると取り付け後にまた曲げ直すわけでものすごく不親切な設計じゃないかと思います。
爪部はラジオペンチで直にはさむのではなく薄い布などではさんでじわじわと広げました。
力加減に注意しましょう。
力加減に注意しましょう。

マフラーシールドの爪を再び曲げてパイプにフィットさせるように締めつけます。
ここまできて今日の組み立てはすべて終了です。
このシリーズの組み立てメニューとしては盛り沢山な工程で撮影も含めて30分ほど費やしました。
ここまできて今日の組み立てはすべて終了です。
このシリーズの組み立てメニューとしては盛り沢山な工程で撮影も含めて30分ほど費やしました。

2本の太いエキゾーストパイプが車体へ取りつきより迫力のあるサイドビューになった感じです。
【下側のパイプは脱落しないようにセロテープで仮組状態です】


【後方ローアングルから】


実車ではエキパイとシリンダー接続部にはフランジ部品があるはずですが残念ながら省略されています。
製作仲間のダイイチロウさんとナイトロットさんは完成度の高いすばらしい自作パーツを
取り付けていてさすがです♪
製作仲間のダイイチロウさんとナイトロットさんは完成度の高いすばらしい自作パーツを
取り付けていてさすがです♪
それにしてもこの部分は目立たないところながら非常にタイトなディテールで工作の難易度は高そうですね。
【追記】
実車ではエキパイの接続部が焼けて変色していたりするのですがその雰囲気が塗装で出せないものだろうか。
塗装かガスバーナーであぶるとか…
実車ではエキパイの接続部が焼けて変色していたりするのですがその雰囲気が塗装で出せないものだろうか。
塗装かガスバーナーであぶるとか…
【フランジを自作してここにはめこむのはちょい大変かも】


もう、、、、またかよぉです。 読みたくないヒトはスッ飛ばして下さ~い。
月曜日の夕方には書店でハーレーを受け取り、夕食もそこそこに開封して組み立てブログ更新をすることが
楽しみの日課となっていました。
しかし昨日はある会議のせいで非常に疲れきっていてそういう気持ちにはなれなかったです。
楽しみの日課となっていました。
しかし昨日はある会議のせいで非常に疲れきっていてそういう気持ちにはなれなかったです。
先日の人事異動の内示は6月初日に自動発令され社内へ告示されます。
それを事前察知した派遣Aはリーダー管理職2名と私の会議の席で持論を展開し始めました。
それを事前察知した派遣Aはリーダー管理職2名と私の会議の席で持論を展開し始めました。
派遣A
「私はデスク業務があるので月~金まで出勤しなくてはならないので土日は休みます」 「あなたの(私)穴埋めのアルバイトは面倒は見切れませんのでお願いします」 「土日は社員Sとアルバイトで対応して下さい」
これはSさんがOA業務、デスク業務ができないのを見越してのことです。
しかも私が「まだ管理職ではない」というところを確認しつつの言いたい放題。
すべては自分の保身と責任所在の回避、自分の仕事だけを優先してのこと。
仕事を分け合おうとか教えようという考えは皆無であり、協調性のかけらもない女性です。
しかも私が「まだ管理職ではない」というところを確認しつつの言いたい放題。
すべては自分の保身と責任所在の回避、自分の仕事だけを優先してのこと。
仕事を分け合おうとか教えようという考えは皆無であり、協調性のかけらもない女性です。
派遣A
「毎日必ずこちらへは顔を出してOA業務はやって下さい。Sさんの監督もやって下さいね」
ふたつの部署をかけもつ私が今の現場を離れると苦手なOA業務とSさんのミスの責任が
自分へ降りかかってくるため空き時間を利用してツナギ止めもしておこうという実に姑息な手段。
自分へ降りかかってくるため空き時間を利用してツナギ止めもしておこうという実に姑息な手段。
ランクアップしてふたつの部署をもつプレッシャーや常務の件こともありますがこんな派遣Aと
周囲から痴ほう症とまで揶揄される先輩S社員にはさまれて仕事を続けていかねばならないのかと考えたとき
心が、精神が疲弊してしまい、ハーレーを作るどころの気持ちにはなれずその晩は床についても寝つけず
新聞配達のバイクのエンジン音が聞こえる明け方まで起きていました。
周囲から痴ほう症とまで揶揄される先輩S社員にはさまれて仕事を続けていかねばならないのかと考えたとき
心が、精神が疲弊してしまい、ハーレーを作るどころの気持ちにはなれずその晩は床についても寝つけず
新聞配達のバイクのエンジン音が聞こえる明け方まで起きていました。
直属の上司にはこの『疲れる元凶』をなんとかしてもらわないとホントにつらいです。