デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第83号を購入しました。
第82号も購入済みですので83号とあわせてへ進みます。
第82号も購入済みですので83号とあわせてへ進みます。
気がつけば100号まで残り17巻。 100号で本当に完結するのか??マーク点灯中です。

今号の部品は重油タンク・ボード、タンク側面×2、タンク上部、タンク蓋、
ストーカーケース、ストーカー・スクリュー、ネジ類です。
ストーカーケース、ストーカー・スクリュー、ネジ類です。
前回、機関車本体の塗装に踏み切り本来ならテンダーも塗装作業を視野に入れつつ組み立てを
行いたいところです。
テンダーも然り、完成してから込み入ったディテールの塗装ははっきり言って困難です。
行いたいところです。
テンダーも然り、完成してから込み入ったディテールの塗装ははっきり言って困難です。
【いのうえ・こーいち氏のワンポイントアドバイス】
『さぁ黒く塗装するモデラーは一度組み立てた機関車をステップ・バイステップを見ながら
再度分解してみましょう。 それも模型の組み立ての醍醐味ですねっ!』
再度分解してみましょう。 それも模型の組み立ての醍醐味ですねっ!』
…なんてのたまうのだろうか!? それだけは勘弁してくださいよぉ。ホントニィ~(^^;

まず82号の部品、リア・ボード、ハッチと取っ手、給水ハッチ、グリップ、パ-テーションです。
リア・ボードの上にパーテーションをネジで固定します。
グリップはボードの切り欠き部に引っかけるように差し込み接着します。今回は仮組としました。
リア・ボードの上にパーテーションをネジで固定します。
グリップはボードの切り欠き部に引っかけるように差し込み接着します。今回は仮組としました。

3つの部品を組み合わせて6本のネジで固定します。 ちょっと6本は多すぎの気がしなくもない。


ボードの裏側から4本のネジで固定します。


ストーカー・スクリュー、これが回転して石炭を焚口まで送りだすわけですね。
ケースに収めて仮組をしています。
ケースに収めて仮組をしています。


テンダーも近々塗装する予定なので台車はさっぱり取り外してしまいました。
今後は完成に向けて極力塗装できるところは行っていきたいです。
今後は完成に向けて極力塗装できるところは行っていきたいです。


