デアゴスティーニの「週刊ハーレーダビッドソン」第74号を購入しました。

埼玉県から東京都心まで通勤していますがあちらこちらのも今週いっぱいが見ごろのようです。
今日は午後から雨の予報なのでだいぶ散ってしまうのではないでしょうか。

以前住んでいた借家は川岸のそばに建っていて市道をはさんだ土手には桜の木が並んでいて
春には家の庭先や2階のテラスから桜の花見を楽しむことができました。
その桜の木も花を咲かせている時はきれいで良いのですが散った後が大変です。

みなさんは桜の木に取りつく毛虫(名前は失念しました)をご存知ですか。
綿毛のようなフワフワした毛がびっしりと生えているヤツです。 
非常に気色が悪いヤツで風に吹かれて木の周辺に飛散します。 

当然家の前の市道、庭先、テラスにも風にのって飛ばされてきて… 
地面のそこここにうごめく数のすごさに鳥肌が立ちます。 掃いても掃いても切りがありません。
今掃き終えたところにもうヤツはいる! その数がまたすごいんです!!(@@)
ちなみに家の前の市道は通行する車に引かれた毛虫の死骸でドロドロ状態となります。

今でもその光景がトラウマになっていて私は桜の木の下に長時間いることができません。


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今号の部品はレザーサイドバッグ(右)です。 これで左右のサイドバッグがそろいました。
ハーレーのバッジはなかなかおしゃれだけどいまいち造りが甘いな。。。

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◎レギュレーターとオイルフィルターの組み立て



今回使用する部品は、フレームボルトカバーレギュレーターオイルフィルター
ベース、そしてワイヤーCKタイプのネジです。

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まずオイルフィルターとベースを取り付けておきます。 差し込むだけです。
レギュレーターには2本のワイヤーを差し込むが開けられていてこちらも差し込むだけです。
このワイヤーは細いビニール製でこのハーレーのスケールではどうも役不足です。
ハーレーの公式掲示板ではカスタム情報があるようなので後日トライしてみたいと思います。

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組み立てガイドではレギュレーターの取り付けから始まっていますがオイルフィルターの取り付けが
やりずらいため後回しとしました。

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Kタイプのネジでフレームの所定の位置に固定します。 
タッピングタイプのネジなのでまっすぐにねじこむようにしましょう。

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ボルトカバーをネジ穴部に圧入し、オイルフィルターの取り付けは完了です。

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ワイヤーの先端部のコネクターのピン前シリンダーの所定の位置へ差し込みます。
(ピンも穴もカマボコ状の形になっています)

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レギュレーターの裏側の穴へ2本のワイヤーをねじれていないように差し込みます
(はじめに仮組したときにワイヤーが交錯してねじれてしまったので修正しました)

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うーん、どうもフレームに開けられている穴とピンの間隔が左右に約1ミリほどずれているようで
ぴったりとフィッテイングできません。
むりに取り付けるとピンを破損してしまいそうです。
やむを得ずフレーム左側の穴をドリルで慎重に中央よりにじわじわと拡大させました。

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ドリル作業が入ったため撮影も含めて15分くらいかかってしまいましたがレギュレーターも取り付け完了です。

オイルフィルターってフレームのこんな位置に付いているとメンテナンス性が悪そうな気もしますが
どうなのでしょうね??

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