デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第79号を購入しました。
(月曜日に購入していましたが諸事情で本日やっとご開帳です)

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今号の部品はトラックビームA×1本、B×3本、排障機A・B、ブロック×6、パイプ、パイプガイド×4、
センターピン×2、ネジ類です。

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◎テンダー台車の組み立て



トラックビームは台車の前後に取り付ける横梁のことで実車では極太のボルトで固定されています。
ビームAには排障機を取り付けるためのネジ穴が2箇所ありBとの判別ができます。
排障機(※)をネジで固定します。

排障機…
レール軌道上の障害物を排除する装備。 新幹線0系の排障機は時速200km/hで走っていて
レール上の重さ100kgの障害物も弾き飛ばすという。
しかしそんな高速でぶち当ったらどちらも尋常ではいられないと思うのだが… くわばらくわばら。。。

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この排障機がついた台車が最後尾側に取り付けられます。

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ふたつの台車にトラックビームが取り付けられました。
機関車本体もそうなのですが台車の形や独特なメカニズムもなかなか興味深く、
手にしてみると味わい深いものがあります。

密かに夢見ているのですがこの台車部品だけアフターパーツで買い足して客車
作ってみたら面白いと思うのですが。

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真鍮製のブロック6個を所定の位置へ向きと角度に注意しながら接着します。
瞬間接着剤を切らしてしまったのでロックタイトで圧着させました。
このブロックどのような役割をするのかな??
テンダーを台車から降ろしたときに治具でもかませるのでしょうか?

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パイプを曲げないように注意しながらパイプ・ガイドをはめ込みます。
これはブレーキパイプなのでしょうか?

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テンダー底部の所定の位置へ差し込みます。 今回は仮組のため接着はしていません。

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ふたつの台車をセンター・ピンで固定してテンダーの脚周りは完成しました。

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テンダーに台車の取り付けたおかげで安定させて保管するることができます。
手に持つと重さもかなりのものですがストレスなく車輪はスムーズに回転してくれます。

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今号には購読者を誘惑する『通信販売』の1枚のお知らせが同封されていました。

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専用ディスプレイ台に取り付けられる「C62蒸気機関車名入れ要目票」5,040円。
製作者のネームを入れてから受注販売をしてくれるものです。
珊瑚模型の部品価格を考えればお買い得なのかも。 
かなりそそられるプレートですが5月の締切までもう少し悩んでみますかね。

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各種塗装セット、4956円。 すでに持っているものもあるのでこれはパスッ!

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こちらは真鍮色の塗装キット、3,864円。

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釧路産の石炭600グラム、1,575円。 4ミリ角にカットしてあるらしいです。
例え一片の石炭といえどもリアル志向に拘るモデラーならいっとくべきか??

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作務衣(さむえ)15,540円。 
いやぁ自分が着用している姿を想像してみたがまったく似合わないですな~(笑)

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某国営TV局で放送された選りすぐりのSL映像を収録した各種DVD。。 
うーん、宣伝になるとまずいのであえてノーコメントとさせていただきますぅ(^^;

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