小屋の屋根に破風(三角の部分)を取り付けます。
なかなか面白いディテールで蕪懸魚(※かぶらげきょ)という飾り模様も中央に彫りこまれています。
ここは躊躇なくツヤありのブラックを吹きました。 あぁ(・・?)もう蕪懸魚なんてよくわからなですね。
なかなか面白いディテールで蕪懸魚(※かぶらげきょ)という飾り模様も中央に彫りこまれています。
ここは躊躇なくツヤありのブラックを吹きました。 あぁ(・・?)もう蕪懸魚なんてよくわからなですね。
実は私はまだ塗装用のエアブラシを持っていないので缶スプレーを使っています。
塗装苦手な私としては持っていなくちゃいけない必需品なんだろうけどなぜか持ってません。
塗装苦手な私としては持っていなくちゃいけない必需品なんだろうけどなぜか持ってません。
うりざねさんへのコメントにあるとおり「5月の誕生日プレゼント兼父の日」を前倒しすることで
ヨメさんから購入のOKをもらいました。 やっほーいヽ(‘∀’)ノ
ヨメさんから購入のOKをもらいました。 やっほーいヽ(‘∀’)ノ

金属製の破風飾りへメタルプライマーを塗布したあと瞬間接着剤で貼りつけます。
よく見ないとわからないのですが複雑な切り口のところが2重のラインになっているのが表です。
もう私のメガネでは無理なのでルーペ(拡大鏡)で確認しました。ジッ(=_=)
よく見ないとわからないのですが複雑な切り口のところが2重のラインになっているのが表です。
もう私のメガネでは無理なのでルーペ(拡大鏡)で確認しました。ジッ(=_=)

(°Д°)y-~~~「ふぅ、やれやれ、3号まできたか~」と油断をしていたら…
「恐ろしいことが起こりました!!」ヾ(゜ロ゜;)ノ
取り付け中に指先がこの破風飾りに接触したとたん飾りの先端部をひん曲げてしまいましたぁ~。
取り付け中に指先がこの破風飾りに接触したとたん飾りの先端部をひん曲げてしまいましたぁ~。
なんとか下の画像のとおり何事もなかったようにリカバリーはしてみたものの作った本人は
しっかりと自覚しております。
何卒、お屋形様には内緒にしておいて下さ~い(´∀`;)
しっかりと自覚しております。
何卒、お屋形様には内緒にしておいて下さ~い(´∀`;)

最上部の梁はステップ・バイ・ステップではブラウンで塗装の指示なんですが
はっきり言ってイヤです(キッパリ!)。
この安土城の天守の瓦を素直にブラウンでまとめるにはまだ抵抗感があるので先送りにします。
はっきり言ってイヤです(キッパリ!)。
この安土城の天守の瓦を素直にブラウンでまとめるにはまだ抵抗感があるので先送りにします。

梁を差し込む中央部の凸の精度が悪く安定感がいまいちですがシャチホコを仮組して一応小屋組は完成です。
広小舞の先端部へ風鐸(ふうたく)という金属製の装飾部品を吊るす作業が残っていますが
もう今日は金属部品に触る気分ではないのでこれも先送りにします。
もう今日は金属部品に触る気分ではないのでこれも先送りにします。

床板が微妙に反っていたため水で軽く湿らせて修正を試みましたがなんだか納得いかない作業です。

とりあえず何回か仮組をしてみる…
何度も組んだりばらしたりしていると疲れてきて集中力も切れてくる。(´Д`;)
何度も組んだりばらしたりしていると疲れてきて集中力も切れてくる。(´Д`;)

気分を変えて床は悩んだ末ブラウンと白を混色しカフェオレのような色で筆塗りをしてみました。
あえて均一には塗らずに散らしてみましたがお屋形様は気に入ってくれるだろうか。
あえて均一には塗らずに散らしてみましたがお屋形様は気に入ってくれるだろうか。


柱を並べて鴨居の部品を治具かわりに利用してみました。

柱には垂直に溝が切ってあって壁板(下側)を差し込めるようになっています。 とりあえず再度仮組。
内壁はゴールド、外壁は群青色で塗り分けをしなくてはなりません。
4箇所出入り口の床には敷居を接着しています。
内壁はゴールド、外壁は群青色で塗り分けをしなくてはなりません。
4箇所出入り口の床には敷居を接着しています。

下壁の上に窓用の敷居を差し込みます。

華頭窓をはめ込みます。 ここは開閉できる木の扉が取りつく予定です。

鴨居をはめ込みます。ゴールドに塗装してからまたフィッテイングが悪くなった感じです。
はめ込む溝はあまりいじりたくないところですがまだ微調整が必要です。
はめ込む溝はあまりいじりたくないところですがまだ微調整が必要です。

外壁は群青色で塗装をする準備しなくてはならないし内壁は「障壁画」で装飾しなければならない。
まだまだ大工仕事は続きま~す。
まだまだ大工仕事は続きま~す。
