昨年末の第68号(従台車)不良部品が混入していたため書店より新品と交換して
受け取っていましたが火室のカスタムに集中していたため開封もせずにずっと先送りをしていました。
ダイキャスト製のリーフスプリング(担バネ)が1個だけひんまがっていたのです。

昨年末の関連記事はこちら
第68週>従台車の組み立て(2)



◎再開 気分も新たに従台車の組み立て♪(・∀・)


昨日のテンダー台車に引き続き従台車も組み立てていきます。

【書店で交換した従台車(68号)の新しい部品一式です】
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早速、開封して部品を取り出して点検してみたところ… なぬ?(・・?;)


なんとまたしても同じ部品に不良が発覚しました。( ̄□ ̄|||)がーん!
ダイキャスト製のリーフスプリング1個の片側が明らかに変形しています。


一度ならずまたもババ引いてしまったことにさすがに気分が萎えました。( ̄∀ ̄;)

【リーフスプリング部品 左:良品  右上:不良品】
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素組するとごらんのとおりリンクパイプも曲がってしまいます。

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C62製作仲間のポップンさんならどうするかなぁなどと想像していたとき…






私の頭上からが聞こえました。







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天の声 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

はっ、お屋形様の御意のままにっ!!ヽ(`・ω・+´)ノ


ダイキャスト部品は意外とやわらかく加工しやすいはずだったことをふと思い出しラジオペンチ
ジワジワと曲がった部分を矯正、やすりもかけて修正をしてみました。

ほっ、リンクパイプもなんとかまっすぐに取りついているようです。

【うっしゃ~ なんとか修正完了♪ヾ(^∇^)ノ】
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気を取り直して他のリンクパイプも組み立てていきます…。

…リンクパイプとボスの組み立てでまたもやアクシデント発生
最後の1本(ボスとリンクパイプ)だけどうしてもネジこめない。
どうやらパイプ側のネジ切り部分に不良があるようです。

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殿の御意に従い強引に力技ネジふせ、ネジ込みました。 私はオナゴには優しい男です。

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大型化した機関車を支える軸重(動輪にかかるウエイト)を分散するためのイコライザーや
担バネはなんて複雑な機構でしょう。
しかし機関車本体に組み込んでしまうとほとんど見えなくなってしまうのが残念。

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台車枠内部へすべて組み込み完了。
この従台車は機関車後部を支える部分ですがなんとかしたいディテールが多々あります。
しかし難易度は高い。。。 どうするかなぁ。。。

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