昨日デアゴスティーニの「週刊安土城をつくる」第4号を購入しました。

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今号は3号までのパッケージよりも若干薄くシュリンクでパックされているため中の部品は
開封するまでは確認することができません。

【第1号:パッケージが見開きになっていて部品が確認できる。第2、3号も同様】
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ちなみに創刊号の部品を良く見ていたらレーザーカットされた破風(はふ)部品の紋様
若干ずれていて滲んだように不鮮明なことを発見し早速書店で良品と交換してもらいました。

【不良部品:破風部品中央部の文様が若干ずれてて不鮮明】
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この破風は黒く塗装してしまう部品なので気にするなと言われそうですがやっぱり創刊号ですからねぇ。
気持ち良く作り始めたいのでやはり気になってしまいます。
書店ではもう3シリーズも購読する上客ですからお殿様並みに対応は良いですよ♪

【良品:文様もくっきりと鮮明に見える】
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火曜・水曜が休みなのでこの安土城を開封して下準備をしたいのですが本日はムリそう!(><;)
今日は夜勤明けのヨメさんが午前中に帰宅していて在宅のため工房の店開きはできません。
(しばらくはこの築城を隠密に進めないとダメなのです)


『甲陽軍鑑』によると甲斐の武田信玄は「自身の死を3年の間は秘匿し、遺骸を諏訪湖に沈める事」と遺言している。

この安土城は2年後には約50cmの高さになっているだろうから秘匿なんて到底ムリな話です。
いつまで隠し通せるかなぁ。。。 あぁ自分のカギ付きの工作部屋が欲しいよぉ。

いっそのことヨメさんには素直にゲロッて楽になっちゃうかなぁ。
うちのヨメさんなら築城前にライターで火をつけられそうな気もする。 …あな恐ろしや~。((((-Д-))))