今日もC62の通風器用の蒸気配管の取り付け工作を行いました。
車両前部ではクランク状に下方へ大きく曲がってから煙室内部に突入していきます。
ラジオペンチでジワジワと曲げて整形していきます。
ラジオペンチでジワジワと曲げて整形していきます。

管台と布巻き管には瞬間接着剤を使用してボイラーへ固定し安定させています。
この布巻き管は約2ミリの線材に薄い真鍮板を巻きつけているのですが接着もハンダもなされていません。
この布巻き管は約2ミリの線材に薄い真鍮板を巻きつけているのですが接着もハンダもなされていません。





画像はC62の元空気溜めです。
このタンクには白枠・白字で何やら書かれていてずっ~と気になっていました。
最近読んだ参考資料書籍によればこれは「検査標記」なるものだということです。
このタンクには白枠・白字で何やら書かれていてずっ~と気になっていました。
最近読んだ参考資料書籍によればこれは「検査標記」なるものだということです。
49-9は、検査年月で昭和49年9月に検査が行われたことを示しています。
NNは、国鉄工場の略号で、長野工場を示しています。
保守は各機関区が担当していました(長野工場の主な保守担当機関区は新潟をはじめ13拠点)
ちなみに鷹取工場は略号はTTです。
NNは、国鉄工場の略号で、長野工場を示しています。
保守は各機関区が担当していました(長野工場の主な保守担当機関区は新潟をはじめ13拠点)
ちなみに鷹取工場は略号はTTです。

画像は毎度おなじみデアゴスティーニの週刊マガジンの表紙のピックアップです。
私の知る限り唯一非公式側がかろじてわかる絵はここのみなんです。
私の知る限り唯一非公式側がかろじてわかる絵はここのみなんです。

○で囲んだところになんとなく写っているディテール。
ちゃんと販売されるのかとっても不安なのは私だけですか??ヾ(´□`;)
ちゃんと販売されるのかとっても不安なのは私だけですか??ヾ(´□`;)
