昨日デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第74号を購入しました。

今号はテンダーの組み立て第4回目となります。
テンダー前妻、扉、取っ手×2、石炭取り出し口、ハッチ、ネジ類です。
テンダー前妻、扉、取っ手×2、石炭取り出し口、ハッチ、ネジ類です。

前妻の部品中央部には石炭取り出し口のための大きな切りこみが入っています。
通常、機関車とテンダーは常に連結されているのでこの部分は実機の写真や画像でも前妻は
なかなかこの角度からは見ることはできません。
通常、機関車とテンダーは常に連結されているのでこの部分は実機の写真や画像でも前妻は
なかなかこの角度からは見ることはできません。

とりあえずステップ・バイ・ステップの組み立て順は無視して前妻を先にネジ止めしてみました。
これでテンダーの骨格は出来上がります。それにしてもでかいテンダーですね。
これでテンダーの骨格は出来上がります。それにしてもでかいテンダーですね。

付属の小部品の取り付けは今日は見送りました。

気分を変えて非公式側の通風管の配管工作を進めました。
先日購入した珊瑚製の2ミリ径の布巻き管と同じく2ミリ径の管台を早速使います。
先日購入した珊瑚製の2ミリ径の布巻き管と同じく2ミリ径の管台を早速使います。

クオリティは確かに良いですが6個で840円!ちょっと高いか?

まずは火室の上から… ここを制すれば1本の通風管の取り付けはさくさく進むはずです。
珊瑚の設計図面や資料画像を参考に管台の位置決めを行いピンバイスで開口して取り付けます。
まだ接着はしていません。
珊瑚の設計図面や資料画像を参考に管台の位置決めを行いピンバイスで開口して取り付けます。
まだ接着はしていません。

なかなか緻密な作りの管台。…でも非公式側の管受は6個で足りるのかなぁ。
(7個のような気がします)
(7個のような気がします)

キャブ前妻にもドリルで穴を開けて通風管を差し込んでいます。
前妻の上部は蒸気管のための穴だらけ状態です。
前妻の上部は蒸気管のための穴だらけ状態です。
この布巻き管は真鍮線に極薄の真鍮板をぐるぐると巻いて圧着させているわけですね。

ボイラー側面にはマジックで書きなぐった跡~。
私にはこの方法が一番配管のイメージがしやすくて良いようです。
私にはこの方法が一番配管のイメージがしやすくて良いようです。

煙室側の突入部には…

ブロアー管受(924円)を取り付ける予定です。
デフレクターを装着するとたぶんほとんど見えなくなりそうです。
デフレクターを装着するとたぶんほとんど見えなくなりそうです。
