テンダーの組み立てはひとまず置いておいて今日は珊瑚模型製の電線管受を取り付けます。
珊瑚模型の組み立て解説によると電線管自体は0.8ミリの線を使用し管受は8本使用するとのこと。
小さな部品の先端には電線を通す穴がすでに切られていて座ぐりもディテールされています。
全長は座ぐり部から先端まで約3.5ミリ!! ちぃせぇ~~
小さな部品の先端には電線を通す穴がすでに切られていて座ぐりもディテールされています。
全長は座ぐり部から先端まで約3.5ミリ!! ちぃせぇ~~

当初この管受はデアゴスティーニのハンドレールノブの予備部品を使い回す予定だったところですが
珊瑚模型店でついついその場の流れで購入しちゃいました…(←というか何か欲しくて行ったんだろ)(^^;
ロストワックス製10本入りで840円。 やっぱり高いのかなぁ。。
珊瑚模型店でついついその場の流れで購入しちゃいました…(←というか何か欲しくて行ったんだろ)(^^;
ロストワックス製10本入りで840円。 やっぱり高いのかなぁ。。

あまりに小さくて指やピンセットでつまむにも一苦労です。
何度か床に落としてしまいアタフタとしました~。
こりゃあ早く取り付けておかないとどっかに飛ばしてなくしそうだなぁ(^^;
何度か床に落としてしまいアタフタとしました~。
こりゃあ早く取り付けておかないとどっかに飛ばしてなくしそうだなぁ(^^;

先に取り付けている空気作用管の設計図面には電線管の配置も記載されています。
ハンドレールのやや下方を並行してキャブ前妻から煙室まで伸びていることがわかります。
ハンドレールのやや下方を並行してキャブ前妻から煙室まで伸びていることがわかります。

まず設計図面と保存機の画像そして手持ちの北海道時代のポスターを参考にしながらボイラーに
管受の位置をマジックペンであたりをつけていきます。
管受の位置をマジックペンであたりをつけていきます。
次に電線が水平に取りつくように真鍮丸線を機体にセロテープで固定をして
それをガイドしながら管受けを差し込むための穴をピンバイスで開口していきます。
それをガイドしながら管受けを差し込むための穴をピンバイスで開口していきます。

真鍮丸線で水平出しができていればOK~♪

まだ接着はしていませんが8本の管受をすべて差し込み手持ちの銅線を通してみました。
配管はキャブ前妻から運転席窓上の電線管用肘継手(コネクター?)まで取り回す予定です。
2本は余り??
配管はキャブ前妻から運転席窓上の電線管用肘継手(コネクター?)まで取り回す予定です。
2本は余り??

まずまず思い通りのところに取り付けることができているようです。

公式側は空気作用管、ハンドレール、電線管とにぎやかなレイアウトになりました。

明日以降は時間があれば電線エルボーを取り付けていきます。
あぁ!この管受は火室の上部の電線管にもたしか3本必要だったことを思い出しました…
1本足りないじゃないかぁ~(@@)
1本足りないじゃないかぁ~(@@)
