昨夜作ったエルボー管はある意味、珊瑚模型のそれより存在感だけはある(笑)
しかし短時間でこしらえた「やっつけ仕事」でハンダもてんこ盛りで凸凹状態でした。
しかし短時間でこしらえた「やっつけ仕事」でハンダもてんこ盛りで凸凹状態でした。
今日はアドバイスをいただいたC62製作仲間のkanoさんとhiroさんの作例をお手本に、
そしてshu*594*さんの「ハンダの流し方」を念頭に入れながらエルボー管の自作を再挑戦してみました。
そしてshu*594*さんの「ハンダの流し方」を念頭に入れながらエルボー管の自作を再挑戦してみました。
kanoさんの作例に基づき真鍮丸パイプをカットする。
ちなみにこの丸パイプは外径1.1ミリのものでカッターで十分に切れる。
ちなみにこの丸パイプは外径1.1ミリのものでカッターで十分に切れる。

元電気通信工事屋のshu*594*さんのアドバイスどおり銅線を先に熱して暖めて、ハンダを薄く薄く流す。
コテは100Wではなく40Wのものを使用(40Wのほうがコテ先が細かったので)
コテは100Wではなく40Wのものを使用(40Wのほうがコテ先が細かったので)

ハンダを薄く流した部分にパイプを合せて接合部にコテをあてる。
パイプの中でハンダは融合できているようです。
パイプの中でハンダは融合できているようです。

どうでしょう? 昨夜のやっつけ仕事よりは良い仕上がりとなったようです。
強度的にはそれほど負荷が加わる部分ではないので瞬間接着剤、エポキシ接着剤でもOKかも
しれませんね。
強度的にはそれほど負荷が加わる部分ではないので瞬間接着剤、エポキシ接着剤でもOKかも
しれませんね。

最後に六角のプラ棒を輪切りにして差し込みナットのディテールアップをしてみました。
ここまでやるならアドラーズネスト製の六角ナットにしてみたくなります。
やっちゃうかなぁ。
ここまでやるならアドラーズネスト製の六角ナットにしてみたくなります。
やっちゃうかなぁ。

老眼のオヤジ… もといパパの工作としては大きさもまずまずかなと思います。
珊瑚の小さい部品よりも実感できるような感じです。
さらに精進して作ればもう少し小さいエルボー管もできるような気がします←気がするだけよ(^^)
ハンダ付けもまだまだ苦手なんですが今回は良い練習にもなったようです。
珊瑚の小さい部品よりも実感できるような感じです。
さらに精進して作ればもう少し小さいエルボー管もできるような気がします←気がするだけよ(^^)
ハンダ付けもまだまだ苦手なんですが今回は良い練習にもなったようです。

【追加画像】
さらにパイプを1ミリほど短くして2本目を作ってみました。(画像上が2本目のエルボー管)
小さくなった分ややハンダがのりすぎてしまったか。
さらにパイプを1ミリほど短くして2本目を作ってみました。(画像上が2本目のエルボー管)
小さくなった分ややハンダがのりすぎてしまったか。


kanoさん、hiroさん、shu*594*さんよりアドバイスをいただいたおかげでなかなか良い部品が作れたようです。
感謝感謝です♪ ありがとうございます。
感謝感謝です♪ ありがとうございます。