きょうはエルボー管を砂撒き管の元栓へ結線する工作をちょこっとすすめました。
ドームと接着していた砂撒き管本体は作業がやりにくいため一時取り外しています。
サイドにはプラ六角棒を接着して作用管の受けを作りました。
ドームと接着していた砂撒き管本体は作業がやりにくいため一時取り外しています。
サイドにはプラ六角棒を接着して作用管の受けを作りました。

しかしこの珊瑚製エルボー管… よくできているのだが何か物足りなさを感じてしまいます。
1/24の機関車には相応の大きさなのだろうがあまりにも小さくて何が何だかわからない部品に
見えてきてしまいます。
1/24の機関車には相応の大きさなのだろうがあまりにも小さくて何が何だかわからない部品に
見えてきてしまいます。
そこで… いまさらですが自作をしてみることにしました。
(すでにC62製作仲間のHITTYさんもここは自作していましたね)
(すでにC62製作仲間のHITTYさんもここは自作していましたね)
①1本の銅線の中央部にもう1本の銅線をくるっと巻きつけてTの字型にします。
②三方向から極細の真鍮丸パイプ(3ミリ程度に切断したもの)を差し込みます。
③中央部にハンダを盛り真鍮丸パイプと銅線を溶着させます。
④余分なハンダを削り落して六角プラ棒に穴をあけて銅線に差し込み完成。

下の画像が完成したエルボー管もどきです。



凸凹していてややオーバーサイズ、出来はお世辞にもきれいとは言えませんが
珊瑚製の小さなエルボー管より「存在感」だけはあるような気がします。
マンガの作画に例えればくずした感じ、デフォルメした感じになるでしょうか。
珊瑚製の小さなエルボー管より「存在感」だけはあるような気がします。
マンガの作画に例えればくずした感じ、デフォルメした感じになるでしょうか。
短時間で作ったのでもう1本リシェイプしたものプラ棒で作ってみる予定です。




