デアゴスティーニ「週刊蒸気機関車C62を作る」第69号は昨日購入しています。

そして前号の68号には不良部品があったため書店より返品して再度良品をもらうことにしました。
たぶん受け取れるのは来週以降になるでしょう。

本来であれば今日は69号の製作記事をアップしたいところですが68号の部品も手元にないため
今回は製作を先送りにすることにします。

このシリーズももうすぐ70号に到達しようとしています。残すところあと30刊です。
自分の技量も顧みず改造も行っているため自分の製作スピードとデアゴの部品頒布が少しずつ
ずれこんでいくのは致し方がないところです。これが仕事だったら大問題なんですけどね(^^)

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というわけで今一番の関心事である空気作用管の取り付けを続行します。
なんだかモチベーションがアップしているんですよね。絶対やっちゃるゾって気分です。


◎空気作用管の管受の取り付け(2)


ロストワックスの管受はランナーにつながっているのでニッパで切り落します。
取り付け用の脚になる部分は長めに残しています。
見た目は貧弱そうな管受の脚周りですが以外と硬くてしっかりした作りです。

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とはいえ極小の精密部品なので取り扱いはデリケートかつ慎重にです。
万一失くしたり破損したりさせたら大変ですから!
例えて言えば「愛おしい彼女を手で優しく抱くように」ですかね(* ̄ー ̄*)/

脚先先端部(ニッパの切断面)は精密ヤスリで軽くとがらしておきました。
前回と同様に治具を機体にあてがい0.8ミリのピンバイスで穴を開けていきます。
(※下2段の穴を使用しました)

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前回、取り付けた管受にはすき間がありましたがこの管受けにはありません。
5本の作用管は密着した状態前方に伸びていくようです。

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作用管は最前部に到達すると上下、二方向(上2本、下3本)へ分かれていきます。

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上へ伸びる作用管はさらに分岐してドーム前を横切り非公式側へまわりこみます…

【参考資料】:71年ニセコのC62より
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下へ進む作用管は以前入手した特大ポスターを観察すると梅小路のC62より若干手前の位置で
煙室の下方へ進んでいくようです。

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ボイラー缶中央付近では収束していた作用管が継手を介して広がっている。とても不思議!?
付属部品のリンドー線でこの造作がうまくできるのかなぁ。。。

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火室周りの作用管の上を縦に伸びていく配管はコンプレッサーからの蒸気配管です。
梅小路のC62では作用管の下側を通って伸びていましたがニセコ時代は上を横切っているようです。

ハンドレールの下をくぐってからまた作用管の上を通る… なんてややこしいのでしょう(--;)

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今日はほぼ直線ラインの管受の取り付け(仮組)ができました。
ここまではまずまずできたが… 問題はこれから先ですな。

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まだまだまだ続くよ~。