デアゴスティーニの「週刊ハーレーダビッドソン」第60号を購入しました。

今日から2009年の仕事始まりです。休みっていうものはアッちゅう間に過ぎてしまいますね。
いつもよりちょい早めに出勤して残務整理をちゃっちゃとこなしました。
まだ通常の繁忙状態ではないこととうるさい派遣Aが休みなので自分のペースで仕事がはかどり助かります。

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さて昨年よりお待たせしすぎの60号の部品は、
リアフットペグ(左右共通部品)×2、ストップライトスイッチFタイプネジ×2、Kタイプネジ×1です。

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◎ストップライトスイッチの取り付け


この部品には小さなスイッチが仕込んであり長いハーネスが伸びています。
後部のストップライトを点灯させる仕掛けのようです。

フレーム右側前部のピンに合わせて裏側からFタイプのネジで固定します。
すでにメインフレームは先行して組み立ているためフレームのわずかな隙間から
ドライバーを差し込んで締めこみました。

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このネジはかなりテンションをかけて深くまっすぐにねじこまないとしっかり固定ができないようです。

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◎リアフットペグ(左)の取り付け


次はフレーム左側後部の所定の位置にフットペグをFタイプのネジで固定します。

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後部もリアスイングアームやタイヤを仮組しているため裏側のわずかな隙間から
ドライバーを差し込んで締めこみました。

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フットペグは折りたたむことが可能です。

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◎シフターベースの取り付け


続けてフレーム左側前部の所定の位置にシフターベースを取り付けます。

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①シフターベースをネジで完全に固定してしまう前にプライマリーケースから伸びている
ギアシフトリンケージ先端の穴をシフタースイッチのピンへ内側から差し込み最後に
シフターリングを通して脱落しないようにします。

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リングは少々きつめでカチッとはめ込むと抜けなくなります。
注)力を入れすぎて細いリンケージをへし折らないように!

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②シフターベースを車体の反対側からドライバーを差し込みKタイプのネジで固定します。
ネジをしっかり締めこんだつもりでも部品がカタカタするので慎重に増し締めして安定させました。

組み立てガイドでは①シフターベース→②リンケージの順番となっていますが
逆のほうが絶対組み立てやすいと思います!



最後にシフトレバーを優し~く動かしてシフトのリンクが正常に動くかテストをしてみます。

…うーん、、なんだか動きが固いです。ほとんど動かないに等しい。(´・ω・`)
無理に指で力を入れて動かすと壊しそうなのでひとまずこれで良しとしました。

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新年1発目の組み立ては重い車体を右へ左へと回転させながらの部品を取り付けと撮影で
忙しく約20分くらいはかかってしまいました。
まぁ、たまには許してやろう(^^)

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