デアゴスティーニ「週刊蒸気機関車C62を作る」第66号を昨日購入しました。

今号の提供部品はデフレクター(右)、デフ・フレーム、デフ・エッジ、デフステイ×2、
スワローマーク、ネジ類です。
前回組み立てた左側のデフレクターとすべて同じ部品構成で同じ工程となります。
スワローマーク、ネジ類です。
前回組み立てた左側のデフレクターとすべて同じ部品構成で同じ工程となります。
北海道時代のC62のデフレクターを再現するため点検口を開けることにしました。
本当は開いていないデフレクターが好みなんですが…
というのは言い訳で本当は穴を開けるのが面倒くさいのです~(^^;
本当は開いていないデフレクターが好みなんですが…
というのは言い訳で本当は穴を開けるのが面倒くさいのです~(^^;
まず0.2ミリ厚の薄い真鍮板を約16ミリ×34ミリの大きさに切り出して
慎重に位置決めをしてから接着します。これは最終的に点検口周りのエッジとなる部分です。
慎重に位置決めをしてから接着します。これは最終的に点検口周りのエッジとなる部分です。
位置とサイズはC62製作仲間の「蒸気機関車&播州の四季」mikiyo氏のブログとホームページを
参考にさせていただきました。
参考にさせていただきました。

接着・乾燥後に開口部の四方にドリルで穴を開けます。
これはC62製作仲間のかいぞう氏の作例を採用させていただきました。
これはC62製作仲間のかいぞう氏の作例を採用させていただきました。

無残!ドリルでハチの巣のようになってしまいました。
やはり開けないほが良かったかも… ってもう後戻りはできないのだ(^◇^;)
やはり開けないほが良かったかも… ってもう後戻りはできないのだ(^◇^;)

約12ミリ×32ミリの四角い点検口としました。
エッジ部分の幅はデフ・エッジとほぼ同じ約1.5ミリとしています。
エッジ部分の幅はデフ・エッジとほぼ同じ約1.5ミリとしています。

開口部はシャープに見せるようにヤスリで削り込んで整えました。
デフレクター本体の外側のデフ・エッジも完全に接着しています。
がっちり接着させるため接着剤がはみ出てしまいましたがルーターで削り落してから
サンドペーパーで研磨しています。
デフレクター本体の外側のデフ・エッジも完全に接着しています。
がっちり接着させるため接着剤がはみ出てしまいましたがルーターで削り落してから
サンドペーパーで研磨しています。

北海道から梅小路へ帰った実機の参考画像と部品を比較してほぼ忠実に点検口は再現できたようです。
裏側のデフ・フレームも少々手を入れる予定です。
…元気が残っているうちに残りの右側もやらねばなりません。
裏側のデフ・フレームも少々手を入れる予定です。
…元気が残っているうちに残りの右側もやらねばなりません。
このデフレクター部品は、上部より約1.2ミリくらいの位置から内側へ向かって傾斜しているのですが
実機と比較するとその位置はやや高いような気がしています。
私のイメージでは約1.5ミリくらいの位置がベストなんですけどね。
しかしこの修正までやる気力・体力はないので気がつかなかったことにして先へ進みたいと思います(笑)
実機と比較するとその位置はやや高いような気がしています。
私のイメージでは約1.5ミリくらいの位置がベストなんですけどね。
しかしこの修正までやる気力・体力はないので気がつかなかったことにして先へ進みたいと思います(笑)

このデフレクターは車体をひっくり返したり、後の塗装作業をすることを考慮して車体が完成する
ぎりぎりまで取り付けないことにしようと思います。
スワローマークの接着もまた先の楽しみに残しておくことにします。
ぎりぎりまで取り付けないことにしようと思います。
スワローマークの接着もまた先の楽しみに残しておくことにします。