デアゴスティーニ「週刊蒸気機関車C62を作る」第64号を購入しました。

全国的な3連休は仕事でしたので火曜・水曜と休んでいます。
といっても家事もしっかりあるのでのんびりというわけにはいきません。(´Д⊂グスン

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今号の提供部品はストーカー安全弁、安全弁下部、ホルダー×2、安全弁上部、暖房安全弁、
吊り上げフック×4です。
次週の予告部品がデフレクターなのでキャブのディテールアップも終盤にさしかかっているようです。

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C62マガジンの専用バインダーもストックがなくなってしまったので4冊目を追加購入しました。

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キャブ・ルーフのディテールアップ


ストーカー安全弁に2つのホルダーを通してからキャブの後妻左側の所定の穴へ圧入します。
ステップ・バイ・ステップによると安全弁下部(小さなリング状の部品)を先に接着との指示なのですが
ホルダーを先に通しておいたほうが作業は楽です。

キャブ側板のネジが障害となり下側のホルダーがひっかかるのでネジを一時緩めてから差し込み直しました。

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ストーカー安全弁の上端部をルーフの裏からへ位置をあわせておきます。

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下端部に安全弁下部を瞬間接着剤で接着します。

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ルーフの開口部(ストーカー安全弁の真上)に安全弁上部をはめ込み接着します。

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暖房安全弁をルーフの右側やや前方の穴へ接着します。
この部品はさきほどの安全弁上部の部品と酷似していますがテーパーがついているのが目印です。
間違えないように要注意です。
実機の参考画像を見るともう少し前方に位置しているようなのだが…(今日は仮組にしておこう)

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吊り上げフックは先端に爪状の「かえり」がついていて裏側には突起が出ています。

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ルーフの四方の穴へフックの向きに注意しながら接着します。

細々した部品ばかりで撮影も含めて約5分で組み立てはあっさり完了です。
う~ん、なんだか盛り上がらない工作でした。モチベーション下降中~(  ̄ ^  ̄ )

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【工作の追加記事】
実機の参考画像をよ~く見ていたら吊り上げフックにはが開いていることを発見!
ピンバイス丸棒ヤスリで早速開けてみました。お手軽なカスタムです。お試しあれ♪(^^)

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