今日は火室周りの改造を行いました。
火室の上部は複数の蒸気管、電線管が集結しています。
(下の画像は1971年10月ニセコのC62 2号機の火室上部のクローズアップ写真)
(下の画像は1971年10月ニセコのC62 2号機の火室上部のクローズアップ写真)

その工作の前準備として上部の目障りなネジをすべて取り外し0.2ミリ厚の真鍮板を接着しました。
昨晩のうちにエポキシ接着剤を塗布して圧着させています。
昨晩のうちにエポキシ接着剤を塗布して圧着させています。
ぴったり貼りついているようで結果OK!模型も気分もとてもすっきりしました♪(^^)


C62製作仲間のぐ~とさんの指摘によれば純正部品の引き棒は実機のそれと比較すると
細すぎるようなので私も2ミリの真鍮パイプに変更してみました。
運転席のハンドル部は0.5ミリの真鍮線をシンとしてパイプへ差し込み引き棒と連結しています。
2ミリのパイプへ拡大したことにより前妻の貫通部分の穴も若干広げることになりました。
細すぎるようなので私も2ミリの真鍮パイプに変更してみました。
運転席のハンドル部は0.5ミリの真鍮線をシンとしてパイプへ差し込み引き棒と連結しています。
2ミリのパイプへ拡大したことにより前妻の貫通部分の穴も若干広げることになりました。
C62製作仲間のHITTYさんの指摘によれば引き棒を車体に対して横水平に伸ばすには
てこ受けの位置を下方へ修正する必要があるようです。
アドバイスどおり7~8ミリほど下の位置へ下ろす予定です。
てこ受けの位置を下方へ修正する必要があるようです。
アドバイスどおり7~8ミリほど下の位置へ下ろす予定です。
ただしてこ受け本体の取り付け角度も微妙にくずれてくるので少々調整をしないと
いけないようです。。。
いけないようです。。。


キャブ前妻の上部に蒸気管を通すための穴をピンバイスで開けました。
蒸気管を実機同様に貫通させてみようと考えています。
蒸気管を実機同様に貫通させてみようと考えています。
