複式空気圧縮機のプチ改造 その2です。
この空気圧縮機の右側(低圧シリンダー)には空気チリコシと吸込管が接続されていますが
純正部品がちょっと小さく貧弱に見えるため大きく作り直しました。
純正部品がちょっと小さく貧弱に見えるため大きく作り直しました。


吸込管はプラ角棒で形を整形しています。
空気チリコシ本体はアクリルの丸棒(直径約9ミリ)で再現して上からプラ丸棒を曲げて
配管として接続。 黄色く見えるのは中にパテを詰めているからです。
空気チリコシ本体はアクリルの丸棒(直径約9ミリ)で再現して上からプラ丸棒を曲げて
配管として接続。 黄色く見えるのは中にパテを詰めているからです。
配管接続部周辺は極小のハトメとワッシャーを接着して本体を固定するベルト部は
真鍮薄板を細く切ってディテールアップしました。
真鍮薄板を細く切ってディテールアップしました。

上部の丸い弁室もちょこっと手を入れています。
わかるかなぁ。。。
わかるかなぁ。。。


大きさ自体はかなり実機のそれに近づいたようです。

緻密なロストワックス部品のようにはいかないがたまにはがんばらないとね(^^)
