昨日デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第60号を購入しました。

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なんだかシリーズ折り返してからはキャブの組み立てがどんどん進んでいき増えていく部品の
整理がつきません。

車掌 「機関車部品の紛失にはご注意くださ~い」
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今号の提供部品はキャブ後妻、リア・ウインド×2、キャブ・フロントドア、キャブ・フロントウィンド、
ヒサシ左・右、ネジ類です。

キャブの後部を形成していくパネルと周辺の窓のディテール部品です。

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キャブの組み立て(6)


①リア・ウインドの組み立て
キャブ後妻の所定の位置へリア・ウインドを接着します。エポキシ接着剤を使用しました。

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②キャブ前妻の右側へフロント・ウィンドを接着。
キャブ側面の窓と同様に窓ガラスを入れたいところですね。


③ウィンド上部の切りこみ部へヒサシを差し込んで接着
(今回は仮組としました)
このヒサシはストレートな作りの形状ですが実機のヒサシは少々緩やかなアーチ状となっています。
これはこれで悪くはないと思いますけどね。チェックが厳しいですか?(^^)

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④キャブ前妻の左側へフロント・ドアを接着。
今回、諸事情で組み立ては先送りとしました。
実機ではこのドアを開閉しランニングボードへ出入りができたようです。


⑤59号の3本のルーフ・ピラーを位置決めをしてから接着(圧着)

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アーチ状のルーフピラーが並んで取りつきました。
仮組が多いですがキャブの内部のディテールと同時進行でやらねばならないので
時間がかかります。

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