デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第58号を購入しました。

今日10月14日は「鉄道の日」です。
明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)日本初の鉄道が新橋駅(汐留貨物駅)~横浜駅(根岸線桜木町)開業。
大正10年(1921年)10月14日にその開業50周年を記念して東京駅に初代鉄道博物館が
開館したことから制定された記念日とのことです。

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今号の提供部品はキャブ側面(右)、窓ふち、窓枠、ヒサシ、扉枠、取り付け金具、ネジ類です。
キャブの右側面の部品で前号と基本的に同じ構成と組み立てになっています。

バックプレートの改造が遅れている中、毎週キャブの外装が組み込まれていきます。
天井部も提供されればほぼ密閉状態になりそうです。
外装の組み立てと塗装はともかくキャブの組み立てと同時に内部の塗装も一考しなければなりません。

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埼玉の鉄道博物館で撮影したC57のキャブの天井部です。
キャブには立ち入りができないため外側から見上げるように撮影しています。

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天井部には木材が貼りこまれていてなんともいえないトロピカルな塗装が施されています。
以前から不思議に感じていたことですが黒い外装とは裏腹になぜこのような明るい色(エメラルドグリーンのような)を採用しているのでしょう?
狭くて息苦しいキャブを少しでも開放的に見せるためでしょうか?