デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第55号を購入しました。

昨日はうちの小娘の妨害にあい記事をあっぷできませんでした。
生意気で日に日に母親に似てきます。

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今号の提供部品は、フロアA、B、C、アングル×6個、ネジ類、アンダーフロア左右、フロア・サイド左右です。

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◎キャブの組み立て(1)



今日の組み立てはキャブの床になる部分です。
部品をみているとキャブ(運転席)って広々しているように見えますが実際はそうではないようです。

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接着面の強度を保つためL字形のアングル部品を使用します。

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仮組した状態です。画像はキャブを後方から見た状態。
C62には床中央部にストーカー(自動給炭機)が左右に座席がつくことになります。


アングルの接着は瞬間接着剤かエポキシ接着剤を使用します。強度維持には後者がおすすめですね。
しかしアングルだけの接着ではまだ不安なのでここはハンダの出番かもしれません。

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火室へ組み込んでみましたがフィッテイングはややきつめで床部品のはめ込み部を
若干やすりで削りこみました。



そろそろバックプレートも手をつけなくてはならない…
やらなきゃならないところ山積みだな~(^^)