デアゴスティーニの「週刊ハーレーダビッドソン」第45号を購入しました。
シリーズ予定刊行数は89号ですから半分まできたことになります。

前回ハーレーの製作記事で「ショックアブソーバーが可動しない」と書きましたが
寄せていただいた情報によるとどうやら約1cm弱程度は動くことがわかりました。

ただし指でかなりの力をかけて引っ張らないとびくともしません。
実際に試したところ私の部品では3ミリ程度しか動きません。
指が骨折するか部品が壊れるかの様相です。かなり硬いスプリングでも圧入されているようです。

まずはお騒がせな記事になりましたことを深くお詫びして訂正させていただきます。
真に申し訳ありません。

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今号の提供部品はレザータンクパネルNタイプネジ4本です。
ファットボーイのアクセントともいえるタンクの上につくレザー製部品です。

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◎レザーパーツの取り付け


プラスチックのベースにレザーを上から巻き込んで作られています。

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タンクには4つの取り付け穴が開いていてレザー部品の裏側のピン(ネジ穴)を合わせます。

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Nタイプのネジで4か所を固定します。

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取り付け完了です。撮影も含めて2分程度でした。
実車のディテールとちょっと雰囲気が違うような気もしますがとりあえずOKとします。

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