◎エフェクト機能の仮組とテスト


「週刊ハーレーダビッドソン」のエフェクト機能のテストを急遽行いました。

42号のオイルタンクにはコントロールユニットが接続されています。
このユニットがすべてのエフェクト機能を制御しているようです。
そしてオイルタンクの中にはエンジン音を出すエフェクト部品が詰まっています。


パーツ解説図を参考にしながらハンドルからのハーネスをコントロールユニットへ接続し、
タンクからのハーネスもコントロールユニットへ接続します。
コネクターの向きに注意しながら慎重に差し込みます。

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最後に電池BOXのハーネスをコントロールユニットへ接続して単4形電池3本をセットして完了です。
(今後の部品の組み立てでエフェクト部品の接続はバラす必要があるかもしれません)

ブログへコメントをいただきました小野さん貴重なレポートとアドバイスをありがとうございました。



メーターパネルのイグニッションスイッチをONにするとエフェクト機能が作動します。
エンジンのアイドリング音は約20秒くらい続き勝手(自動的に?)に停止します。
ホーンはグリップのボタンを押すと発砲することができます。
(感想は記事の一番最後に記載しています)

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スピードメーター部分のライトが白く点灯します。メーター文字盤が鮮やかです。

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左右のフロントウインカーは実車のように独立して点滅をします。

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そしてヘッドライト!点灯~!!

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……キ・イ・ロかい!?
なんで黄色なんだい。。。( ̄□ ̄;)ガーン…

そしてエンジンのアイドリング音ですがイグニッションONで鳴ることを確認しましたが
例えて言うならまるで原付バイクのようなしょぼいサウンドです。。。。
もうちょっと力強いドルドル音♪を期待していたんだけど。。。。

ホーンは妙に甲高くて軽いP音ですね。ブログでお伝えできないのが残念です。
私の通勤車のスカッシュ(HONDA)は遅いけどもうちよっと元気だよ。