「週刊ハーレーダビッドソン」第44号の部品であるショックアブソーバー


第1号に付属していたスタートアップDVDをもう一度見直して確認してみました。

やっぱりリアのスイングアームと連動してショックアブソーバーも可動しています。

このビッグスケールならば十分実現可能なディテールだと思います。

ちなみに実車ではオーナーの体重に合わせてスプリングの調整もできるらしいです。

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DVDのモデルが試作品であることは理解できますが試作品で実現できることが

なぜ実売品へ反映できないのか全くもって理解ができないっ!!ヽ(`Д´)ノ

これではリアスイングアームもアブソーバーにリンクしてもはめ殺し状態となってしまいます。

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このDVDを見た購読者はショックアブソーバーも可動するという認識をもっています。
しかし44号の組み立てガイドにはその変更点については一切触れられてはいません。
当然ながら私も含めた購読者は納得できるわけがなく「○ギ商法」と非難されても仕方がないのではと思います。