「週刊蒸気機関車C62を作る」のプチ改造です。
しつこくやっているのはボイラーバンドの周辺部分です。
今日はやっと公休日ですから!やること(家事・洗濯)やってからとりかかりました。

煙室とボイラーの接合部のバンドは真鍮板(0.1ミリ厚)を幅約6ミリに切り出して巻き直し接着しています。
(画像は輪ゴムで圧着しているところです)

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実はこれ、3度目の巻き直しだったりします。。。

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実機の資料画像とHOゲージのC62の画像では煙突の後ろあたりにボルト状の突起が数本と
ハッチのようなディテールがあるらしい。かすかにしか写っていなくて詳細がわかりません。

とりあえず真鍮板で円を切り出して接着してみました。
大きさはまったくの自分の想像と主観に基づき「エンピツの太さくらい」にしています(^^)
円を切り出すのがまた大変なんですよぉ。

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。。。。これは何のハッチだろうか? 場所から想像すると過熱管寄せの点検口でしょうか?

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おっと、これは今日の私のランチです。マクドナルドのメガマ~ック!
どんなに歳とってもハンバーガーは好物ですね。しかし食べ辛い厚みだなぁ。

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圧着は完了!ふぃ~3度目でやっとかい。手こずらせやがって!
今度は完全に固着するまで手でしっかり押さえてました。
(メガマックもしっかり押さえて食べましようね)

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これはボイラーステップに取り付けるステップです。
ステップ(下側)を支えるステーも真鍮板から切り出して作ってみました。
ステップ(上側)にはWAVEのダミーボルトを接着しています。
ハンズの模型売場で購入したプラ製ディテールアップ部品です。あまりにも小さくてよく失くします。

画像の真鍮の棒は昔作った帆船模型の手すりのストック部品です。
煙突の後方へ植えつけてみる予定です。

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改造はまだまだ続くですよ~! ←テンションあげあげでいかないとね、続かないんです(^^;