「週刊蒸気機関車C62を作る」のプチ改造です。

煙室の側面にはハンドレール・ノブが2か所あるのですが梅小路の保存車両をWEBで
観察していると後部側の位置が微妙に違うのです。

模型のノブの位置はボイラー側に近接していますが実機は若干前側に取りついています。
煙室とボイラーを完全に接着しているのに今さらとは思いましたが改造することにしました。


◎ハンドレール・ノブの移設


左側面:改造前

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穴を開ける前にサインペンであたりをつけます。
ハンドレールを水平に通すためには正確に穴開け位置を決めないとレールが歪むことになります。

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機体前方約1.5ミリのところへ新たに穴を開口してノブは完全に接着しました。
ハンドレールも試しに差し込みましたが水平に取り付けられているようです。
あとは元の穴を埋めもどせばOKかな~。


左側面:改造後

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右側面:改造後

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またあえて指摘しておくと煙室とボイラー接合部のベルトラインは実機はもっと幅が太い形状です。
そしてリベットは2列で打ち込まれています。

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ノブも移設して障害物はなくなりました。ここも改造する予定です。
というか自分にやるしかないと言い聞かせてます(笑)
さてさてうまくいくでしょうか(^^)