デアゴスティーニ「週刊蒸気機関車C62を作る」第51号を購入しました。
今号からシリーズ折り返しです。
今号からシリーズ折り返しです。
帰宅電車でのいやな事件を忘れるために自宅に着くや早速開封してみました。
(事件の詳細はハーレーの記事にて公開)
(事件の詳細はハーレーの記事にて公開)

今号の提供部品は第1元空気溜、ホルダーA、B、C各2、冷却パイプ、ネジ類です。
資料によれば元空気溜とは圧縮された空気を冷却して溜めておくタンクです。
ここからさらに配管が伸びて圧縮空気をブレーキ管、ブレーキシリンダーへ送り制動をかけるようです。
「第1」としているのは大型蒸気機関車は機体の左右に元空気溜を装着しているためです。
ここからさらに配管が伸びて圧縮空気をブレーキ管、ブレーキシリンダーへ送り制動をかけるようです。
「第1」としているのは大型蒸気機関車は機体の左右に元空気溜を装着しているためです。

ちなみに冷却パイプは繰出管とも呼ばれ高温の圧縮空気を外気に当てて放熱させるように
折り曲げた構造になっています。
折り曲げた構造になっています。

実機のタンク下には排水コックもあるのですが部品では省略されているようです。
タンクの裏側はざっくりとえぐってあり空洞の作りになっていますね。
以前組み立てた給水温め器のように空洞でもディテールアップして欲しかったです。残念!
タンクの裏側はざっくりとえぐってあり空洞の作りになっていますね。
以前組み立てた給水温め器のように空洞でもディテールアップして欲しかったです。残念!

今回は機体左側の組み立てと取り付けです。
ランニングボードのほぼ中間ぐらいの位置に3つの取り付け用の穴が開いています。
ランニングボードのほぼ中間ぐらいの位置に3つの取り付け用の穴が開いています。
組み立てガイドではランニングボードを分解して取り付ける指示が出ていますが
すでに接着固定しているため指示を無視して取り付けることにします。
すでに接着固定しているため指示を無視して取り付けることにします。
元空気溜にある溝に冷却パイプを合わせて組み込みます。接着はしません。


画像右側の大きいホルダーを使用します。

次にホルダーを合わせてランニングボード下部へ接着はしないで組み込みます。
ここでトラブル発生!!
ランニングボード側面のサイドボードを固定する時に接着した補強用の真鍮角材が
障害となって元空気溜をピッタリと固定できません。
障害となって元空気溜をピッタリと固定できません。

あっちゃ~、さ~てどうするか。うーむ、しっかり接着されているぞ。
…本日の組み立ては中断とします。トラブルって続くときは続くんだなぁ。。。