今週から勤務シフトが変わり金曜日と土曜日が公休日になりました。
今日は朝から「週刊蒸気機関車C62を作る」ランニング・ボードの改造を行いました。

仮組だったランニング・ボード公式側の部品はすべてそろっています。


◎ランニング・ボードのネジ脱着と接合


①分割されているランニング・ボードを接着剤を塗布してホルダーで固定する。
②黒いネジはすべて取り外し真鍮クギへ置き換え接着して固定する。
③ランニング・ボードの側面にサイド・ボードを接着して補強も行う。


①まず昨晩のうちにランニング・ボードとホルダーの間にエポキシ接着剤を塗布して乾燥させておきました。
一見フラットに見えるこのボードは薄い真鍮板のためかしなりというか反りがあります。
重石を置いて矯正をかけましたがあまり効果はなかったようです。

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②黒いネジの代わりに選んだのは頭が丸い真鍮クギ(太さ1ミリ長さ6ミリ)です。
ヤスリで頭を平らにしてから差し込み裏側から接着剤を流し込み固定しました。
クギの先端はニッパーで切断して落としています。

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ハンダ付けも試しましたがパワーのないコテではスポット溶接がやっぱりうまくできないです。
熱が拡散してしまいハンダがつかない。指に火傷! いいことなし(--) …やめてしまいました
しかし真鍮クギの効果はやっぱり良かったです!見た目もバッチリでしょう。

朝からの作業はここまでは順調に進みます。

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サイド・ボードの取り付け。この部品も薄くて接着部分が0.3ミリほどしかありません。
対策として部品の裏側から真鍮角材を適所に接着しました。
これで接着面積を稼ぐことができて補強にもなります。

サイド・ボードはランボードに対してあえて面一にしないで爪で引っ掛かるくらい内側へわずかに後退させて取り付けています。

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このサイド・ボードも精度がいまいちで反りがありおまけに歪み?もありストレートな部品ではありません。
もしかして私だけババを引いちゃったのだろうか??

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ヤスリで軽く平らに修正をしてからエポキシ接着剤で固定します。
それでも歪みの影響で片側を押さえると反対側が反りかえる始末です。。。
イライラしながらも洗濯バサミでこれでもかっていうくらい押さえ込み強制接着をしました。
硬化時間は約30分程度です。
サイド・ボード部品は精度が良くない!真鍮薄板を別途購入して切り出しして作りなおしたほうが良いかもしれません。ムリに取り付けるとランニング・ボードまで波打ちしてくるようになってきます。


本日はランニング・ボード公式側1枚で作業終了で~す。
いやぁ~ハーレーのようにサクサクとはいきませんねぇ(^^;

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デアゴスティーニの「C62公式掲示板」ランニング・ボードと逆転器に関連したある質問を投稿しています。
同じC62製作仲間からどのようなご意見が出るのかある意味楽しみにしているのですがお盆のためか掲示板の更新が遅れているようです。
模型の製作上、役立つ掲示板なのに更新のレスポンスが遅くて困ったものです。。。