デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第47号を購入しました。
会社からの帰宅時は、ものすごい豪雨でしたが大事な荷物はしっかり守りぬきました。
会社からの帰宅時は、ものすごい豪雨でしたが大事な荷物はしっかり守りぬきました。

今号の提供部品は、ランニング・ボード、ホルダーA、B、C、油箱、サイド・ボード、ねじ類です。
今回のランニング・ボード(歩み板)は左前半部分となっています。
表側から見ると実機同様に滑り止めのモールドがされていてリアルなつくりです。
今回のランニング・ボード(歩み板)は左前半部分となっています。
表側から見ると実機同様に滑り止めのモールドがされていてリアルなつくりです。
販売元の告知では前後左右4分割で提供していくようですが出し惜しみしないで
全部1巻で出せばよいのにと思うんですけど…?
全部1巻で出せばよいのにと思うんですけど…?

組み立てガイドに従いランニング・ボードの裏側からホルダーA、B、Cをネジで固定していきます。

油箱をネジで固定し、サイド・ボードを接着剤で固定します。
サイド・ボードは組み立てガイドでは瞬間接着剤を使用しているようですがここはエポキシ接着剤で
しっかり固定したほうが良いような気がします。今回は仮組とします。
サイド・ボードは組み立てガイドでは瞬間接着剤を使用しているようですがここはエポキシ接着剤で
しっかり固定したほうが良いような気がします。今回は仮組とします。

組みあがったランニング・ボードを機体左側前半部へネジで固定してみました。
次回以降のランニング・ボードとの調整のためネジ穴には遊びができています。
次回以降のランニング・ボードとの調整のためネジ穴には遊びができています。

今日の組み立ては撮影も含めて約5分少々でした。
ランニング・ボードが取りついたことにより煙室からボイラー、そして車輪部との一体感が
増したように感じられます。
ランニング・ボードが取りついたことにより煙室からボイラー、そして車輪部との一体感が
増したように感じられます。
しかしいただけないのは組み立て時の黒いネジの頭がやたら目立つことです。
塗装してしまえば気にはなりませんが真鍮素材を生かして製作する人には金色に輝く美しい機体を
スポイルしてしまい非常に惜しいと思います。
塗装してしまえば気にはなりませんが真鍮素材を生かして製作する人には金色に輝く美しい機体を
スポイルしてしまい非常に惜しいと思います。
