デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第44号を購入しました。
今日は珍しく残業もなく定刻で退社をすることができました。
…しかし喜んでばかりはいられないです。これは嵐の前の一時の晴れ間にすぎないのだから。
それに帰宅すればしたで御用はたんとあるんですよ。ふぃ~楽はできないっす(^^;
…しかし喜んでばかりはいられないです。これは嵐の前の一時の晴れ間にすぎないのだから。
それに帰宅すればしたで御用はたんとあるんですよ。ふぃ~楽はできないっす(^^;

今号の提供部品はバックプレート、蒸気分配箱、水面計(左右)、ネジ類です。
今日はバックプレートを取り付けていきます。
今日はバックプレートを取り付けていきます。

実機ではキャブ内に位置しているので通常は眼につくところではないのでなかなか興味深いです。
中央下段にある開口部は焚き口と呼ばれ石炭が投入されるところです。
まぁまぁのディテールですね。←満足はしていない
(44号メカニックファイルより)
中央下段にある開口部は焚き口と呼ばれ石炭が投入されるところです。
まぁまぁのディテールですね。←満足はしていない
(44号メカニックファイルより)

亜鉛合金製のプレートを火室の後部にはめこみエポキシ接着剤で接着します。
上部2か所はネジで固定します。 今日はテープでの仮組としています。
上部2か所はネジで固定します。 今日はテープでの仮組としています。

実機のキャブの内部は決して広いとはいえず様々な作用コックやレバーが突出しています。
相当過酷な状況での運転乗務と投炭作業だということが推察されます。
(44号メカニックファイルより)
相当過酷な状況での運転乗務と投炭作業だということが推察されます。
(44号メカニックファイルより)

38号の※蹄鉄のような形の補強ボードを火室前部に位置決めをした後にバックプレートと同様に
接着します。ボイラーと接合した時の隙間がこれでなくなるはずです。
※蹄鉄(ていてつ)…馬の脚のウラについているヤツね。
接着します。ボイラーと接合した時の隙間がこれでなくなるはずです。
※蹄鉄(ていてつ)…馬の脚のウラについているヤツね。
注意点…火室部品とぴったり接合するには接着剤を塗布してテーピングで圧着して固定する必要がある。

蒸気分配箱と水面計を仮組してみました。
これらの機器類については後日解説を付記する予定です。
なにせ図書館に資料書籍を一時返却してしまったので…(^^;
なにせ図書館に資料書籍を一時返却してしまったので…(^^;

火室のディテール部品を仮組の状態にしているのにはワケがあります。
火室の外装にちょびっとだけ改造を予定しているからです。
素直にさっさと組み立てれば良いのでしょうがなかなかそれが実践できないんですよね(^-^)
火室の外装にちょびっとだけ改造を予定しているからです。
素直にさっさと組み立てれば良いのでしょうがなかなかそれが実践できないんですよね(^-^)


バックプレートが取りついたことでいよいよキャブ周りの製作に進んでいくようです。