デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第41号を購入しました。
ハーレーの記事にも記載しましたが今月はお小遣いがピンチです。
ハーレーの記事にも記載しましたが今月はお小遣いがピンチです。

今号の提供部品は砂箱×2、ロック・バー×2、ロック・ホルダー×2、ボイラー・ステップ、ネジ、六角ナット類です。薄いパッケージながら部品盛りだくさんですね。

砂箱はバケツ状の形でヒンジによってハッチが開閉する作りになっています。
底部にはボイラー本体へ固定するためのネジ穴が設けられています。
こういう細かい遊びの仕掛けは個人的に大好きなんですよね~。
(砂箱とは?については後日ブログにて追記したいと思います)
底部にはボイラー本体へ固定するためのネジ穴が設けられています。
こういう細かい遊びの仕掛けは個人的に大好きなんですよね~。
(砂箱とは?については後日ブログにて追記したいと思います)

ハッチの中央部の穴にロック・バーをネジと六角ナットで固定します。
ロック・バーが可動するためネジは完全には固定せず、ぎりぎりまで締めこみます。
同じものを2セット組み立てます。
ロック・バーが可動するためネジは完全には固定せず、ぎりぎりまで締めこみます。
同じものを2セット組み立てます。

ドームの上部の穴にロック・ホルダーを差し込み接着します。私はエポキシ接着剤を使用しました。
砂箱はドームのそれぞれの凹形状に合わせてはめ込みます。
砂箱はドームのそれぞれの凹形状に合わせてはめ込みます。

ボイラー上部にあるネジ穴と砂箱の底部の穴を合わせてからネジで固定します。
コロコロと転がり非常に不安定なのでアグラの上で作業をしています。
(写っているのは私のパジャマ~♪ お風呂あがりなので・・・)
コロコロと転がり非常に不安定なのでアグラの上で作業をしています。
(写っているのは私のパジャマ~♪ お風呂あがりなので・・・)


撮影時も不安定なので黒い別珍の上にボイラーを乗せて撮影しています。


このステップはどうやら整備士がボイラーの上部に上るためにあるようです。
取り付け作業はいたって簡単です。 ボイラー本体の上からカチューシャのようにはめ込みます。
ボイラー側面についているネジの頭がストッパーの役目をしてずれないようになっています。
(組み立て解説の写真を見るとこの部品には前後の向きがあるようです)
ボイラー側面についているネジの頭がストッパーの役目をしてずれないようになっています。
(組み立て解説の写真を見るとこの部品には前後の向きがあるようです)

この部品は若干、ベルト部分の肉厚がありすぎるようです。フィット感も今ひとつ。
上段のステップはもっと上にないと空気作用管と干渉しそうです。
上段のステップはもっと上にないと空気作用管と干渉しそうです。

トップ部にはアーチ状のてすりがあるはずなんだけど省略されているようです。

今日の作業時間は撮影も含めて30分くらいでした。
毎号ボイラー本体に部品が追加されて蒸気機関車のメカニカルな外観が出来上がっていきます。
同時に重量も増して取扱いがデリケートになりつつあります。
毎号ボイラー本体に部品が追加されて蒸気機関車のメカニカルな外観が出来上がっていきます。
同時に重量も増して取扱いがデリケートになりつつあります。