最近私のブログの中で、ここが煙室だ、第1ボイラーだ、缶胴だ、主蒸気管はこうだ
蒸気機関車についていかにも物知りでわかったようなことを書きつづっていますが
それには理由があるのです。

その理由は近所の図書館へ行って借りてきた書籍のおかげです。
蒸気機関車について今まで無知だった様々なことが少しづつ理解できてきました。


「図説 蒸気機関車全史②」

蒸気機関車のその歴史と各機体ナンバーについてわかりやすく解説・紹介されています。
まだ鉄道が発展途上の戦中、戦後の時代から電化にともないその居場所を追われて
廃線となるまで日本各路線を走った名機関車たちとそしてそれを動かしていた機関士たちの
努力と苦労が読むにつれよく伝わってきます。

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「蒸気機関車メカニズム図鑑」

何よりもイラストを見るだけでも蒸気機関車の複雑なメカニズムがよくわかります。
「へぇ~そうなんだぁ」の連発でした。←毎日通勤電車で読んでいました(^^)
著者の細川武志氏の緻密なイラストはすべて手書きです。
デアゴスティーニのC62マガジンにも創刊号から毎号メカニックファイルの章で
この書籍のイラストを抜粋して提供しています。

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