デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第34号を購入しました。

今号の提供部品はボイラー(缶胴)下部とホイール・カバーとネジ類です。
実測24.5cmもある大きな部品です。
このボイラーは機関車前部の煙室につながり車体容積の大部分を占める部分なので
この巨大さも納得できますね。
実測24.5cmもある大きな部品です。
このボイラーは機関車前部の煙室につながり車体容積の大部分を占める部分なので
この巨大さも納得できますね。

ボイラーは缶胴とも呼ばれ実機では3分割された筒上の圧延鋼板で構成されています。
前部より第1ボイラー胴、第2ボイラー胴、第3ボイラー胴となるのですが
どうやら一体化されているようです。
前部より第1ボイラー胴、第2ボイラー胴、第3ボイラー胴となるのですが
どうやら一体化されているようです。
ボイラー下部には三日月形の切り欠きが6箇所空いています。

組み立ての解説に従い裏側からホイール・カバーをのせてみました。
亜鉛合金製できています。
若干バリも残っていたので軽くヤスリをかけておきました。
この部品の下に動輪がくるようですね。
亜鉛合金製できています。
若干バリも残っていたので軽くヤスリをかけておきました。
この部品の下に動輪がくるようですね。


ホイール・カバーをボイラーの裏側から接着します。
今回はエポキシ接着剤を使用しました。
接着面は限られているのであまり多くつけすぎるとはみでてしまいます。
カバーがずれないようにテープなどで固定をしてしばらく(乾燥)寝かせます。
今回はエポキシ接着剤を使用しました。
接着面は限られているのであまり多くつけすぎるとはみでてしまいます。
カバーがずれないようにテープなどで固定をしてしばらく(乾燥)寝かせます。


本日のおまけ画像です。
煙室のプチカスタムを進行中なのです♪ ちょっと大変で~す(^^;
この続きの記事は近日中に更新する予定です。
煙室のプチカスタムを進行中なのです♪ ちょっと大変で~す(^^;
この続きの記事は近日中に更新する予定です。
