本来なら11号で取り付ける予定だったペチコート、火の粉止め、吐出管台を
煙室内部へ接着して完全に取り付けました。
これらを取り付けないと前号(33号)で提供された煙室管板や後部のボイラーの作業へ
すすめないからです。
煙室内部へ接着して完全に取り付けました。
これらを取り付けないと前号(33号)で提供された煙室管板や後部のボイラーの作業へ
すすめないからです。
そこで煙室内部も含めて一気に塗装を行うことにしました。
自分にとっては満を持してといったところでしょうか。
煙室内部の塗装は最後まで悩んでいた問題です。
機体外部は主に黒色です。では内部はどうするか?
自分にとっては満を持してといったところでしょうか。
煙室内部の塗装は最後まで悩んでいた問題です。
機体外部は主に黒色です。では内部はどうするか?
結論から書いてしまうと「自分の好みの色で塗ればよい」です。
私はもちろん蒸気機関車の内部なんて知っている人はまずいないはずです。
自分の好みに従って塗装しても何の問題もありません。
はははっ実~に安易な発想ですかね(^^;
私はもちろん蒸気機関車の内部なんて知っている人はまずいないはずです。
自分の好みに従って塗装しても何の問題もありません。
はははっ実~に安易な発想ですかね(^^;

ペチコート、火の粉止め、吐出管台は取り付ける前に塗装とウェザリングを軽く施しました。
ベース色はニュートラルグレイ(タミヤ)です。
ウェザリングは茶色の色エンピツを試してみました。
ベース色はニュートラルグレイ(タミヤ)です。
ウェザリングは茶色の色エンピツを試してみました。

マガジンの写真では吐出管台(ブロア)あたりに配管があります。
1.5ミリ丸のプラ棒でそれらしく見える配管を自作してみました。
軟質のコードを代用することも考えましたがここはあえてチャレンジです。
お鍋にお湯を沸かしてその中でプラ棒をクネクネと曲げています。
1.5ミリ丸のプラ棒でそれらしく見える配管を自作してみました。
軟質のコードを代用することも考えましたがここはあえてチャレンジです。
お鍋にお湯を沸かしてその中でプラ棒をクネクネと曲げています。

煙室内部を外部と同様に黒色や鉄色で塗ることも考えたのですが、
せっかくの内部のディテールがなんだかはっきり見えないと思います。
煙室扉を開けた時に見えるべきものはしっかり見たい。
黒でも白でもない。 というわけでニュートラルなグレーです(笑)
せっかくの内部のディテールがなんだかはっきり見えないと思います。
煙室扉を開けた時に見えるべきものはしっかり見たい。
黒でも白でもない。 というわけでニュートラルなグレーです(笑)
後部からの画像です。この角度からの画像はもうすぐ見られなくなりますね。
煙室の内部はすべてメタルプライマーで下塗りしてから筆塗りで大胆に行いました。
煙室の内部はすべてメタルプライマーで下塗りしてから筆塗りで大胆に行いました。

完成~♪
