デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62」第33号を購入しました。
またしても我が家の小悪魔の妨害が入り部品の開封ができません。。。(^^;
今日は部品の紹介のみ急ぎブログアップします。
なんとかしないとまずいですね。火曜日はデアゴスティーニ・デーなのですから(笑)
今日は部品の紹介のみ急ぎブログアップします。
なんとかしないとまずいですね。火曜日はデアゴスティーニ・デーなのですから(笑)

今号の提供部品は、煙室管板、過熱管寄せ、反射板、
ハンドレール・ノブ、反射板ハンドル、ネジ、ナット、ボスとなっています。
ハンドレール・ノブ、反射板ハンドル、ネジ、ナット、ボスとなっています。
聞きなれない名称の部品ばかりで実車ではどのようなメカニズムなのかさっぱりわかりません。
車のエンジンルームは私も容易に想像できますが蒸気機関車の内部なんて見たことないので
メカニックファイルをよく読んで勉強しなくっちゃですネ(^^;
車のエンジンルームは私も容易に想像できますが蒸気機関車の内部なんて見たことないので
メカニックファイルをよく読んで勉強しなくっちゃですネ(^^;
わかっているのはこれらの部品は蒸気機関車の先端部の煙室の内部に組み込まれるということ。
通常ボイラー(缶胴)と呼ばれる部分はこの煙室の後ろに位置していると解説されています。
通常ボイラー(缶胴)と呼ばれる部分はこの煙室の後ろに位置していると解説されています。
煙室管板です。
蒸気機関車で初めてABS樹脂製部品の登場です。また部品材質で物議を呼ぶのかなぁ。。。
蒸気機関車で初めてABS樹脂製部品の登場です。また部品材質で物議を呼ぶのかなぁ。。。

過熱管寄せと反射板ハンドルです。
実車では下の部分はハンドルで可動するらしいですが一体成型で固定されています。
実車では下の部分はハンドルで可動するらしいですが一体成型で固定されています。


第5号のメカニックファイルで掲載されているC62の煙室内部をご紹介。

加熱された蒸気と煤で内部はこのようにドロドロな状態です。(第5号:メカニックファイルより)

(第5号:メカニックファイルより)

悩みの種はこの煙室内部の塗装です。この煤にまみれた煙室内部をどうするか??
外部のディテールアップより先行して取りかからなくてはならないのですが、
内部のカスタムしたいところもあるので時間をかけてゆっくりブログで更新していく予定です。
外部のディテールアップより先行して取りかからなくてはならないのですが、
内部のカスタムしたいところもあるので時間をかけてゆっくりブログで更新していく予定です。