今日は、取り外していた動輪とロッドを再度組み付け直してみました。
結論から言ってしまうと非常に難しい作業でした~。(^^;
スムーズに動いていた動輪とロッドにまるで見えないブレーキがかかっているかのように
回転がぎごちなくなってしまいました。
新たに取りつけたイコライザーや吊りバネ(30号、31号)が原因なのでしょうか?
回転がぎごちなくなってしまいました。
新たに取りつけたイコライザーや吊りバネ(30号、31号)が原因なのでしょうか?

どうも第一動輪の動きがしぶいような感じです。
軸箱の軸穴周りがきつい。
軸箱が収まる主台枠部にも余裕(遊び)がないようです。
軸箱が収まる主台枠部にも余裕(遊び)がないようです。

動輪、ロッド、担バネをもう一度取り外す。
軸箱穴周りに軽くサンドペーパーをかけたり主動輪の軸箱と入れ替えてみる。
幾分動きは良くなったようです。
軸箱穴周りに軽くサンドペーパーをかけたり主動輪の軸箱と入れ替えてみる。
幾分動きは良くなったようです。

やはり動輪の回転が全体的に良くない感じです。。。。
指腹で動輪にやんわりと力をかけてやるとゆるやかに動いてくれます。
しかしちよっと力を入れすぎたりすると回転にブレーキがかかってしまいます。
うーん、、、なんともデリケートな足回りになってしまったようです。
指腹で動輪にやんわりと力をかけてやるとゆるやかに動いてくれます。
しかしちよっと力を入れすぎたりすると回転にブレーキがかかってしまいます。
うーん、、、なんともデリケートな足回りになってしまったようです。
フローリングの床上で静かに車両を押してみます。
ゆっくりと動き出しますが力を入れすぎたり、早い回転になるとブレーキがかかります。
もしかしたら手から余計な負荷が動輪に加わっているのかもしれません。
もしかしたら手から余計な負荷が動輪に加わっているのかもしれません。

そもそもの話、列車はレールの上を走るものです。
車輪にはフランジという凸がついていてフラットなフローリングと接地しているのは
わずかにこのフランジ部分だけです。
ラジコン自動車のようにフローリングの床上でスムーズな動きを期待すること自体に
無理があるのかもしれないという結論に達しました。(^^)
車輪にはフランジという凸がついていてフラットなフローリングと接地しているのは
わずかにこのフランジ部分だけです。
ラジコン自動車のようにフローリングの床上でスムーズな動きを期待すること自体に
無理があるのかもしれないという結論に達しました。(^^)
願わくばもう動輪部分はもう分解したくないですね。。。