デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62」第31号の休んでいた組み立て作業をすすめます。
本業がひとまず一段落したので腰据えて取りかかりますよ!

今号の提供部品は、担バネバネ吊りブッシュネジナットです。
ネジだけでも31本(予備も含め)もあるですよ~(^^)

この担バネは実車では板バネなんですが残念ながらこのような寂しい造形です。
板バネじゃなくてもせめてそれらしいモールドにして欲しかったなぁ。
高級感あふれる真鍮製の1/24スケールモデルなんですからねぇ、デアゴスティーニさん!?

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◎①担バネにバネ吊りを取り付ける


真鍮製のバネ吊り担バネの両端にネジとナットで固定します。
担バネは山形になっているほうが下向きです。左右合わせて6組作ります。
4ミリのミニスパナ(近所の100円ショップで購入)を使用していますが結構重宝しています♪

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寂しい担バネにPカッター筋彫りを入れて希釈した黒色で軽く塗装してみました。
。。。うーーーん、、、イマイチ、いやイマニだ。ダメだ~やり直したいぃ~~(^^;

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◎②担バネを主台枠のイコライザーへ取り付ける


前回取り付けたイコライザーの穴にブッシュを差し込み、バネ吊りで挟み込んで
ネジとナットで固定します。

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前部の吊りバネはちょうどモーションプレート直下の位置へ固定するために
作業がやりにくいところです。主台枠へブッシュとともに直接固定します。

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◎③動輪を再び取り付ける


本来なら30号で取り外した軸箱、動輪、ロッド類を元通りに取り付けなければなりません。
しかし動輪やロッドの調整は結構手のかかる作業なので明日以降へ持ち越しとします。

本日の組み立ては休憩もはさんで約1時間半ちょっとでした。
単純な作業だったんですが結構しんどかったかなぁ(^^;