デアゴスティーニの「週刊ハーレーダビッドソン」第22号を購入しました。

今号の提供部品は、スイングアーム(右)とCタイプネジ1本です。
初めてリアフレームの一部がきましたね~。どうせなら左右セットで欲しかったところです。
とりあえず本日の組み立て作業には使用しないので保管BOX行きです。
初めてリアフレームの一部がきましたね~。どうせなら左右セットで欲しかったところです。
とりあえず本日の組み立て作業には使用しないので保管BOX行きです。

さて本日の組み立て作業です。
使用する部品は、
エンジンホルダー右側(7号提供)、Fタイプのネジ1本(10号提供)、ブリーザーパイプ(12号提供)
あらあら、こんなに組み立て号数がバラバラですか。。。
ちゃんと保管していないとあとでとんでもないことになるかもです。
エンジンホルダー右側(7号提供)、Fタイプのネジ1本(10号提供)、ブリーザーパイプ(12号提供)
あらあら、こんなに組み立て号数がバラバラですか。。。
ちゃんと保管していないとあとでとんでもないことになるかもです。
ちなみにこのブリーザーパイプとはエンジン内部が高回転域になっているときの
空気圧を抜くためのパイプです。
もし間違っていたら「コメント欄」で教えて下さいませ~(^^;
空気圧を抜くためのパイプです。
もし間違っていたら「コメント欄」で教えて下さいませ~(^^;

ブリーザーパイプをエンジンホルダーの裏側にあるふたつの穴に合わせます。
ちなみにエンジンホルダーの裏側にはLとしっかり刻印されていますが
これは無視しましょう。この部品は右側(R)ですよ!
デアゴスティーニさん!頼むよ、ホントにぃ~!(--)
ちなみにエンジンホルダーの裏側にはLとしっかり刻印されていますが
これは無視しましょう。この部品は右側(R)ですよ!
デアゴスティーニさん!頼むよ、ホントにぃ~!(--)

ちゃんとセットできていればパイプはエンジンホルダーの縁にある凹みとかみあうはずです。
ドライバー(大)を使用しFタイプのネジで固定します。
ドライバー(大)を使用しFタイプのネジで固定します。
このFタイプのネジ(2.6×6mm)は今までに8本提供されています。
似たようなCタイプのネジ(2.6×5mm)は3本提供されています(2本は燃料タンクへ使用)
非常にまぎわらしいネジなので間違わないように保管と確認ですね。
似たようなCタイプのネジ(2.6×5mm)は3本提供されています(2本は燃料タンクへ使用)
非常にまぎわらしいネジなので間違わないように保管と確認ですね。


ドライバー1本で取り付け完了です! 作業時間は撮影も含めて1分かな~。
今日から新しいデジカメです! やっぱいいわぁ(^^)
下の画像は左右のエンジンホルダーを仮組した状態です。
今日から新しいデジカメです! やっぱいいわぁ(^^)
下の画像は左右のエンジンホルダーを仮組した状態です。

ブリーザーパイプはプラスチック部品のためパーティングライン(バリ)があります。
1/4のスケールともなると結構気になるところです。
サンドペーパー(紙やすり)で丁寧に削り、艶消しのシルバーで塗装することにします。
それにしてもこのパイプはポッキリ折りそうでかなりやばい感じですね。
1/4のスケールともなると結構気になるところです。
サンドペーパー(紙やすり)で丁寧に削り、艶消しのシルバーで塗装することにします。
それにしてもこのパイプはポッキリ折りそうでかなりやばい感じですね。