第30号で提供されたイコライザー部品の取り付けを実行しました!
いつまでも凹んでいても前にはすすめませんのでやってしまいます。
いつまでも凹んでいても前にはすすめませんのでやってしまいます。
前準備として前日に3つの動輪とロッドをごっそり取り外しています。
連結していたロッドはなるべく元の状態を崩さないようにネジもブッシュも
テープでくるんでおきます。
連結していたロッドはなるべく元の状態を崩さないようにネジもブッシュも
テープでくるんでおきます。
プロの自動車整備士は同じネジが数箇所に使用されていても
必ずそのネジが刺さっていたところに戻すと聞いたことがあります。
バラす(分解)っていうことはまた組み上げることも想定しながら行わないと
あとで面倒なことになるので結構神経を使いました。
必ずそのネジが刺さっていたところに戻すと聞いたことがあります。
バラす(分解)っていうことはまた組み上げることも想定しながら行わないと
あとで面倒なことになるので結構神経を使いました。
せっかくなの取り外した軸箱や軸箱控などに塗装もかけてみました。

主台枠の横控えとモーションリンク後方の横控えの側面に空いているネジ穴に
イコライザーをセットします。山型のほうを下向きにします。
中心にブッシュを差し込みます。
イコライザーをセットします。山型のほうを下向きにします。
中心にブッシュを差し込みます。

X字形のイコライザー受けの四隅のナジ穴を主台枠へ合わせてネジで固定して取り付け完了。
突起があるほうを下向きにします。
取り付け部は左右合わせて4か所です。
突起があるほうを下向きにします。
取り付け部は左右合わせて4か所です。
このイコライザーはシーソーのようにピョコピョコ可動します。
作業時間は撮影も含めて20分程でした。
作業時間は撮影も含めて20分程でした。

・・・やはり動輪は取り外さないとムリな部分でしょうね。
なんだか不安定な主台枠になってしまいました。
なんだか不安定な主台枠になってしまいました。
