デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」第30号を購入しました。

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今号の提供部品は、
イコライザー(釣合梁)、イコライザー受け、各ブッシュ、ネジ類です。

ステップ・バイ・ステップ(組み立て解説図)を開いて思わず眼が点になってしまいました。(@@)
「組み立てる」ではなくいきなり「動輪をはずす」なのです!

このイコライザー、てっとり早く言うと各動輪の間に配置されているバランサー??のような
メカニズムらしい。
取り付ける箇所は各動輪の間の主台枠(本体)部分です。
つまり3つの動輪、連結されているロッド類をすべて取り外さないと
このイコライザーは取り付けられないのです。あちゃ~なんてこったい…(T_T)

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「バラしてまた組み立てるのも楽しみ」と以前にブログで述べましたが
今日はさすがに気分が萎えましたネ~ (((^^;


どう考えてもこのイコライザーは動輪部品より前に提供して組み立てるべきじゃないの???
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 (まぁ至極もっともな意見だと思うのですが・・・)

これが真鍮模型の蒸気機関車を作るということなのでしょうか?
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 (何言ってんだかワケわからず、かなり混乱しちゃってますね)

どうしてもデアゴスティーニの部品頒布の考え方が理解できません
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 (思考回路に拒絶反応が出てますね)

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次号(31号)ではこのイコライザーに付くスプリングが提供される予定です。
ということは次週まで動輪はバラバラにしておかなくちゃいけないということか。。。
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(ちょっと冷静になってる?)

というワケでさすがに今日は動輪をバラす気分にはどうしてもなれないので
組み立て作業、もといバラし作業は休止!臨時停車とします。

ふっ、デアゴスティーニめ! 負けないぞい!凸(--メ)

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