デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」
毎週、部品を組み立てることばかりに精を出してきましたが
車両の下回りに動輪やロッド類がごちゃごちゃと増えてきているので
塗装のタイミングを逃して塗るのが困難になってきています。
やはりこの蒸気機関車は組み立てる前に塗装するのがベストかな~と思います。
車両の下回りに動輪やロッド類がごちゃごちゃと増えてきているので
塗装のタイミングを逃して塗るのが困難になってきています。
やはりこの蒸気機関車は組み立てる前に塗装するのがベストかな~と思います。
というわけで今回は筆塗りに挑戦です。
挑戦とは少々大げさなと笑われるかもしれないのですが
私は塗装が大の苦手なのです(^^;
挑戦とは少々大げさなと笑われるかもしれないのですが
私は塗装が大の苦手なのです(^^;
準備したものは、
Mr.メタルプライマー(金属用下地塗料)
Mr.カラー フラットブラック(つや消し黒)とうすめ液、平筆です。
プライマーは模型が金属製なので塗料のノリを良くするために使用します。
Mr.メタルプライマー(金属用下地塗料)
Mr.カラー フラットブラック(つや消し黒)とうすめ液、平筆です。
プライマーは模型が金属製なので塗料のノリを良くするために使用します。
モーションプレート付近や主台枠細部に塗装をかけました。
横のプレートは面倒でしたが再度バラして塗装をしました。
筆塗りもスプレー塗装と同様に一度に塗るのではなく少しづつ重ね塗りをしていくのが
きれいに塗るコツです。
横のプレートは面倒でしたが再度バラして塗装をしました。
筆塗りもスプレー塗装と同様に一度に塗るのではなく少しづつ重ね塗りをしていくのが
きれいに塗るコツです。
ロッド類は黒くしないで別の色を思案中です。どうするかなぁ。。

黒く塗装して完成ではなく、黒色を下地としウエザリングも施す予定です。
ウエザリングとは簡単にいうと「汚し」という技法です。
ウエザリングとは簡単にいうと「汚し」という技法です。
ピカピカの新車のような蒸気機関車ではなく、汚すことによって
実車のようなリアリティさを出そうというわけですね。
実車のようなリアリティさを出そうというわけですね。
・・・このウエザリングもただ汚しをかければ良いというわけじゃないです。
機関車の煤の汚れ、油汚れ、サビなどを1/24スケールに見合った感じで出さないと
ただの「汚れたおもちゃ」になってしまうからです。
機関車の煤の汚れ、油汚れ、サビなどを1/24スケールに見合った感じで出さないと
ただの「汚れたおもちゃ」になってしまうからです。

