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デアゴスティーニの週刊蒸気機関車C62

         ☆第28号の部品取り付けについて検証☆


いろいろと悩ましい部品がありましたので自分なりの検証をまとめてみます。

①メイン・ロッドの裏側のRとLの刻印について
 マガジンの写真、図解と比較してみましがロッドの裏にあるRとLの刻印は逆のようだ。
 ステップ・バイ・ステップの部品番号7(左)・8(右)の表記は正しい。
 刻印を信用して取り付けるとロッドの'''ビッグエンド部(第3動輪につくところ)の
 形状が上下逆転してしまう。


②エキセントリック・ロッドを主動輪のピンへ取り付ける時の注意点
 拡大鏡で確認するとロッドのネジ溝は片側の穴だけしか切られていない。
 ピンCの差し込みはネジ溝の切られていないほうの穴から差し込まないと
 締めこみが不完全となり緩みやすい。
 動輪可動時にはエキセントリック・ロッドが動輪のピンから外れる恐れがある。


③主動輪と第3動輪を連結しているロッド(第27号で組み立て)のリンク部分
 主動輪側でリンクしているロッドの取り付け部分の
 低頭ネジと動輪の面のクリアランスが非常にシビアになっている。
 一応接触はしていないけどかな~り微妙です。。。