デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62」第28号を購入しました。

今号の提供部品は
モーションリンク、エキセントリック・ロッド、リターンクランク、メインロッドです。
早速、組み立て作業を発車するですよ~(^^)
モーションリンク、エキセントリック・ロッド、リターンクランク、メインロッドです。
早速、組み立て作業を発車するですよ~(^^)

リンク本体をリンク側板2枚ではさんでから六角ボルトで締めこみ固定します。
同じものを2組、組み立てます。
側板はどちらも同形ですがどうも側板内(内側)にのみネジ溝が切られているように見えます。
☆追記)楕円形の穴が空いている側板が外側でした。
同じものを2組、組み立てます。
側板はどちらも同形ですがどうも側板内(内側)にのみネジ溝が切られているように見えます。
☆追記)楕円形の穴が空いている側板が外側でした。

大きい穴が上にくるようにして2組、組み立てます。穴の大きさには注意です!



ロッドのパーティングライン(バリ)を紙やすりできれいに落としておきます。
手を亜鉛合金のカスで汚しながら自己満足にひたります。
じみ~な作業ですが仕上がりぐあいが一味違います。(^^;
手を亜鉛合金のカスで汚しながら自己満足にひたります。
じみ~な作業ですが仕上がりぐあいが一味違います。(^^;

第2動輪(主動輪)側へロッドを取り付けました。

クロスヘッド側です。
先に組んだクロスヘッドを再度バラして取り付けます。 バラすのめんどいな~。
この2.2mmの六角ボルト4本は締めにくいので触りたくないところですね。
先に組んだクロスヘッドを再度バラして取り付けます。 バラすのめんどいな~。
この2.2mmの六角ボルト4本は締めにくいので触りたくないところですね。

◎⑤リターン・クランクの取り付け
リターン・クランクをピンに差し込みネジで締めこみます。ここで問題が発生!
ネジをしっかり締めこんだのにリターン・クランクがピンからすっぽ抜けます。 どうして?(@@)
どうやらリターン・クランクの穴には一方にのみネジ溝が切ってあるようです。
逆に差し込み直して締めたらなんとなくきつくなりました。


本日の組み立て作業完了です!
3つの動輪とメインロッドもなんとかスムーズに可動するようです。
ロッドの動きに連動してクロスヘッドもスライド・バーの上を滑ります。感動~♪(^^)
3つの動輪とメインロッドもなんとかスムーズに可動するようです。
ロッドの動きに連動してクロスヘッドもスライド・バーの上を滑ります。感動~♪(^^)
今日はネジの取り付け方向に翻弄されてしまったような感じですね。
…と安心して組立図解を見直したらメイン・ロッドを左右逆に取り付けていることが判明!
…またクロスロッドをばらさなゃならないです(T T)
ロッドの取り付けやり直し作業は明日へ持ち越しとします。
…と安心して組立図解を見直したらメイン・ロッドを左右逆に取り付けていることが判明!
…またクロスロッドをばらさなゃならないです(T T)
ロッドの取り付けやり直し作業は明日へ持ち越しとします。
