
だいぶ暖かくなってきましたね。
春は卒業、そして入学のシーズン。
世の中は賑やかさを増して、眩しく感じます。
今日は、夢の話。
先日、初めて息子が夢に出てきた。
それとなく、存在を感じる夢は何度かあったけど、
はっきりと息子とわかって
「ヨウスケ」っと呼びかけたのは今回が初めて。
もう3年も経つのにね。
夢の内容。
深夜寝ていると息子が帰って来た。
学校の補講か何かあって、終わって帰って来た様子。
それも夜中。
午前1時か2時頃だっと思う。
私は、息子の名前をヨウスケ、ヨウスケと何度も呼びながら起き出して、
息子のいる台所まで移動し、
やっと会えた嬉しさのあまり息子に抱きついた。
それから相撲取るみたいに抱きついたままぐるぐる回って喜びを爆発させた。
と次の瞬間疲れているのか、息子は、私の寝ていた布団に倒れ込むように横たわった。
そして「コーラが飲みたい」とささやくようにひと言。
ああ、のどが渇いてるんだな。
買ってこなくちゃ。
私が買いに行こうとすると家内が脇から「私が買ってくる」と言って素早く玄関から外へ出て行った。
と、このあたりで夢は冷めて現実に引き戻されました。
とにかく会えたのは嬉しかったです。
夢とはいえね。
荒唐無稽なストーリーだったけど。
私は、寝ると必ず夢を見る。トイレに何度も起きるから、その都度夢も見てるようだ。
そしてすぐ忘れてしまう。
でも今回だけは、はっきりと息子と会えました。
忘れないようにしよう。