お茶 醤油ムリ。とか言いながらデビュー戦キムチの下にはゾウさんがいて

 

 

お友達からのプレゼントのお小皿は、ちゃんとゾウさんの絵が描かれていて、とっても素敵で、お醤油とか入れられないって思ったはずのに、いきなりのキムチって、どうよ??

 

でもね、プレゼントしてくれたお友達は、私がガチに使ったことを喜んでくれました。

そうでした、モノは使ってこそ活きるのでした。

よっしゃー、ガンガン使うゾウ~~!(笑い泣き

 

ゾウさんの絵、どんなふうに描かれているか、気になりますよね?

こんなふうに描かれています。

 

 

背景の音符も気になりますか?

それはまた別のお話ねウインク

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

M姉妹と初めてのランチ会で、湯島の茶房松緒に行きました。

とっても、とっても、可愛らしいアフタヌーンティー。

ケーキじゃないです。

ガッツリごはんです。

 

寿司  寿司

 

上矢印 3F

 

上矢印 2F

 

上矢印 1F

 

上矢印 1F~3F

手まり寿司1個、撮影前に食べちゃったてへぺろ

 

上矢印 デザート

 

寿司  寿司

 

どれもこれも、とっても、とっても、美味しいアフタヌーンティー。

M妹のバースデーデザートに花火がのっていたのには驚きました。

落ち着いた店内で、お喋りも弾んで、あっという間の2時間でした。

お腹もいっぱいです。

その後、浅草へ移動して、きものショップに入り浸り、それぞれにいいお買い物をして大満足ニコニコ

 

大人になると友達がなかなかできないものですが、私はこうして趣味を通して友達ができて幸せだな、と思います。

そして、嬉しくて楽しくて仕方ありません。

まだもうちょっと先だけど、還暦の赤い振袖、お互いに着せっこできると良いねうさぎのぬいぐるみ

その前に、また遊びに行きましょー歩く

 

最後にちょこっと反省会。

今日は自装の練習不足で、帯結びに手こずりました。

自分で書いた帯結びノートのレシピを見ても、意味が分からないという有様ガーン

迫り来る時間に冷や汗が流れてきて、結局、何結び?????……の仕上がりで出掛けてしまいました。

M姉妹のようにさらりと着こなせるようになるためには、もっと着物デーを増やさなきゃ、と痛感しました。

目指せ、M姉妹!

そして私もMさんになって、M姉妹の仲間入りしたーーーーーーいびっくりマークラブびっくりマーク

もう二十五年も前に、韓国を旅行した時に姉が買ってくれたプラダのバッグがふたつある。

軽くて使いやすく、当初は気に入って、お出掛けというとこればかりを使っていた。

しかし、生活スタイルの変化と、新しいバッグを買い足すなどのことで出番は徐々に減り、いつしかクローゼットの奥へ奥へと入っていった。

下手をすると、何かを収納するためのバッグと成り果てる寸前ですらあったのだ。

そのプラダのバッグたちの悲しみの叫び声を、私は無意識に聞いたのかもしれない。

二十五年の時を経て、私は急に、プラダのバッグをもう一度使いたくなった。

そして、クローゼットの奥からバッグを取り出すと、あの頃と何やら様子が違う。

型崩れ、生地のくすみ、縫い目に溜まった埃、金具の錆……。

決してボロボロではないのだが、くたびれた感じは否めず、お出掛けに持っていくには気後れする。

私は再びバッグを奥へとしまい込んだのだが、私の気持ちは、どうしても使いたい方へと向いていた。

考えた末、私は、まずは直営店に相談してみることにした。

 

休日、といっても私の場合は平日だが、池袋西武へ行こうとすると、ここで断捨離の神様が現れたようで、偶然を装った必然の出来事が連続して起きる。

始まりは、往きの電車の遅延。

やっと来た電車に乗ると、今度は緊急停止ボタンが押され、車内で少々待機。

池袋西武に到着し、案内所でプラダの場所を尋ねると、改装前には確かにあったプラダの店舗が閉店したとの返答。

それならばと池袋東武へ行き、案内所でプラダの場所を尋ねると、プラダは入っていないとのこと。

そこでようやく、プラダの直営店をネットで検索した。

都内に何ヵ所かあるうち、私は迷わずに行かれそうな大丸東京店を選んだ。

プラダの開かれた入口を通り、近くにいた店員さんに声を掛け、現物を見せながら早速相談した。

すると、店員さんはとても丁寧に言った。

「まだ十分きれいですけど、気になるところはどこですか?」

言いながら店員さんは、「どこを直す必要があるんですか?」とでも言いたそうに、目を丸くしている。

しかし、さすがはプラダ様、その言葉を口に出すことはなく、色々と説明してくださった。

ナイロン生地の特性上、型崩れが起きやすいこと。

小さな金具ひとつの交換だけで、一万二千円ほどかかってしまうこと。

しまったままにしておくのではなく、半年に一度は使った方が良いということ。

結果的に、直営店では修理を受け入れてもらえなかった。

真顔で「きれいですよ」と繰り返す店員さんに、

「ここでそんなふうに言っていただけるなら、少し自信がつきました」

と答えて、私は店をあとにした。

帰り道、靴や鞄の修理店ミスターミニッツにも相談してみようと考えた。

ミスターミニッツは地元のスーパーに入っているので、現物を持っている今のうちに、と思って寄ると、ちょうど休憩時間中で店員さんがいない。

そしてとうとう最後まで、どうすることもなく、プラダのバッグを持ち帰ってきた。

やろうとしていることが、なかなか前に進まない。

それはまるで、何もしなくていいのだという、神様のお告げのようだった。

 

私は経年劣化について、思考を巡らせた。

そうね、私だって長い人生の間には経年劣化を起こしている。

顔にはシミという名の模様ができて。

右乳房は乳がんで切除して。

疲れは取れないし、動作は遅いし。

若い頃は、こんなことはなかったのに。

でも、例えばそれを、私の大好きな人に指摘されて、けなされたとしたら。

そのシミ、レーザーで取ってこい。

形成外科で右胸作ってもらえ。

もたもたすんな、さっさとやれ。

……。

彼は寝癖のついた髪のまま動画を撮ってしまうような自然体の人だから、そんなことは言わないだろうけれど、もしそんなことを言われながら見向きもされず捨て置かれるくらいなら、いっそ潔く捨てられた方がいい。

捨てる気持ちがないのなら、少しはかまってほしい。

その気持ちは、プラダのバッグもきっと同じだ。

ありのままの姿を受け入れて、愛してほしい、かまってほしい。

そうだよね?

愛し愛されるときれいになるというのは、よく聞く話。

プラダのバッグも、また使い続けたら劣化が全体に馴染んで、魅惑的熟女になるかもしれない。

よし、私が磨いてあげよう。

 

私は、掃除用に小さく切った、使い古しのストッキングを掴み、プラダのバッグを懸命に拭いた。

生地の表面、金具、縫い目のくぼみまで。

少しでもきれいな状態で、また一緒にお出掛けしたい一心だった。

するとどうだろう。

黒い生地をくすませていた謎の物体が、するすると消えていった。

謎の物体は、どうやら塵と埃のようだった。

縫い目のくぼみに溜まっていたものも同じで、やはりするすると消えていった。

金具も心なしか光を帯びてきた。

全て拭き終えて床に寝かせると、崩れていた型すら、いくらか取り戻してきた。

そして、今まで立てて収納していたことが、プラダのバッグにとっては間違いだったことに気がついた。

ナイロン生地は柔らかいので、自立するのが難しい。

それを立ててしまったら、変なシワがつくのは当然のことだ。

私が横になりたくて仕方がないように、プラダのバッグも横にしてあげなくてはいけない。

そのためのスペースを作ってあげなくてはいけない。

ああ、もう断捨離したくてうずうずしてきた。

やはり断捨離の神様は、すぐそこにいたのだ。

今年の夏休みは、断捨離まつりだ。

まつりのあと、スペースができたら、こう呼んであげよう。

「プラダ様、こちらへどうぞ!」

 

去年もさせて頂いた、納涼会の来賓の浴衣着付を、今年もさせて頂くことになりまして。

 

 

なんでも、ブロック長より指名でのご依頼だそうで。
もちろん快くお受けいたしました。
そして、今夏いちばんの暑さと言われる中、今夏新調した浴衣を着て、いざ出陣です。

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 


仕立て上がりの浴衣は身丈155〜165cmのものがほとんどで、この浴衣も例外ではありません。
身長152cmの私は、おはしょり一発ぎめとはいきませんが、小豆色の大人柄がとにかく気に入ってしまったので、おはしょり始末の手間を覚悟でお買い上げした一枚です。

仕事の方は去年同様、ベテラン先生の助手をしながら、流れに乗ってきたところで、私も二人、お着せしました。
あとで分かることですが、このお二人はどこぞの区議会議員さんで、フルコースの席で壇上に上がり、紹介されておりました。
あらまデレデレ
ついでに申し上げると、フルコースの席で私の隣にいらっしゃったのも区議会議員さんでございました。
フツーに世間話などしたりして、人脈ミャクミャクと広がっています。
……なんて、大げさかニヤニヤあせる

では、本日の上野精養軒のフルコースを一挙公開です。
召し上がれ。

 

ナイフとフォーク  ナイフとフォーク  ナイフとフォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイフとフォーク  ナイフとフォーク  ナイフとフォーク

フルコースって、お腹いっぱいにならないのが常なのですが、今日はお腹いっぱいになりました。
あー、美味しかったニコニコ

さてと、最後に反省会でもしますか。
今日の反省点は、私自身の着付です。
腰の補整を、いつもはタオル三枚のところをバスタオル一枚で済ませてみたら、変な段差ができて、収まりが悪すぎて落ちてきて、大失敗でした。
それと胸の補整を、切除した右胸に多めに入れてみたら、自前の左胸より大きくなってしまい、左胸にも補正を入れる羽目になり、大嘘つきました。

すんませんてへぺろ
仮にも着付師たる者が、面目もない……。
今夏は補整を研究しようと思います。

お茶 白黒の石の如くにくもくもくも空のオセロに終わりはなくて

 

 

台風は過ぎたらしいけど、雲の流れはものすごいスピードで西から東へ。

青空を埋め尽くす雲は、これから晴れゆく白い雲と、雨を降らせる黒い雲が、攻め合い、入り交じって、まるでオセロゲームみたい。

今日はどっちが勝つのかな。

今日の勝敗が決まったとしても、大きな大きな盤上で、このゲームは永遠に終わらないね。