お茶 何年も 気に留めもせず 往き帰り なぜだか急に 目が合った君

 

 

これ、一度顔に見えてしまったら、これからずっと、顔に見えるんだろうな。
この人、夜になると、目が光るんだよねひらめき電球ひらめき電球
どーしよ……汗うさぎ

お茶 彼の名と 私の筆名 神棚の 前に並べて 思ひを誓ふ

 

 

最近、色々あって、自分の本名がどうでもよくなりました。

勿論、書類上では本名を使っていくわけですが、その「書類上」が、とてつもなくいい加減であることに呆然としてしまいまして。

「ロミオとジュリエット」じゃないけれど、

「名前など捨ててしまいましょう!」

……そんな感じです。

私がそこまで思うに至った経緯は、今は割愛するとして、そのような気持ちの中で、ふたつの印章を求めました。

最初はね、ひとつだけ求めていたんです。

ところが、この印章ケースを売場で見た途端に、ふたつ並べたくなりました。

 

私には、ペンネームがあります。

短歌やエッセイは、ペンネームの私が書いています。

本名の私ではありません。

私が初めて物語を書いたのは、中学二年生の時。

レポート用紙二枚の、短い作品でした。

その作品の主人公の名前を、私はペンネームとして使うようになったのです。

本当に、テキトーにつけた名前です。

しかし、姓名判断の本を読むと、このペンネームは非の打ちどころがないくらい、運勢のいい名前だったのです。

それほどまでにいい名前を、まあ、雅号印は持っていましたけれど、どうして今までもっと手元に置かなかったのかと、ふと思いました。

そして、ふたつめの印章ケースに入れる印章はペンネームで求め、このようになりました。

 

とにもかくにも私は、何かしらの形を持つことで、本名に対する気持ちに整理をつけたかったのかもしれません。

少し早めですが、最高の誕生日プレゼントになりました。

ヨーカドーのお誕生日クーポン、ナイスアシストでした。

ありがとうございます。

お茶 倒れそう 倒れる倒れる 倒れるな 今夜も私は こうなりそうだ

 

 

睡魔に勝ったこと、私、一度もないです。

いつも、惜しいところまでいくんです。

でも、布団のほんのちょっと手前で倒れてしまうんです。

今夜こそ、勝ってみたいです……パンチ!zzz

お茶 中からは しぶさわくんが 見えなくて 途中下車して 我が幸を見る

 

 

あのね、しぶさわくんが描かれた可愛いコミュニティバスがあって、すれ違うと嬉しくなるんだけど、これ、乗っている人には見えていないの。
自分の幸せとよく似ているよね。


自分の幸せって、乗り続けて、その状態が当たり前になればなるほど、見えなくなるんだよね。
だから、途中下車してみるのも大事。
そうすると、自分がどんな幸せに乗っているのかが、少しずつ見えてきますおやすみクローバー

お茶 埼京線 遅延するのが あたりまえ 仏の心で 待つしかないね

 

 

ああ、やっぱりね。
夏休み明けは、恒例の遅延ですよ無気力もやもや
青空眺めて、短歌でも詠みながら、わたし待つわルンルン