お茶 うまか梅(バイ)最後のひと粒食べ終えて手書きのラベル捨てられずゐる

 

 

いやぁ、本当にうまかばい。

うまか梅を浮かべた葛湯は絶品でした。

この冬は葛湯で冷え症と闘うつもりで、本葛を仕入れた私。

ココア、しょうが、ポン酢……いろいろな味つけを試してみましたが、KAOが漬けた梅干し「うまか梅」に勝るものはありませんでした。

そしてこのラベルが、いいでしょ?

味わい深いというか、やっぱり手書きっていいですよね。

体温を感じられます。

加えて、KAOの伸びやかな字が、いっそう元気を与えてくれるのです。

中身のうまか梅がなくなったのに、なんとなくこのラベルを捨てられなくて、とりあえずここに貼ってみたら、なんだかちょっといい感じ黄色い花クローバー

暫くこのまま貼っておこうかな。

 

今度はお金を払いますので、是非また分けてください。

よろしくお願いしますお願い

お茶 この二人……ラララと流れるラブソング笑顔と真顔で短いロンバケ

 

 

駅のホームで、看板の中の二人が対面していました。

あれ? この二人……

頭の中ではとっくに主題歌が流れているのですが、ドラマのタイトルがなかなか思い出せず、記憶をたどりながらの通勤となりました。

そう、「ロングバケーション」。

通称、「ロンバケ」。

奥の赤い服の女性・山口智子さんと、手前の黒い服の男性・木村拓哉さんが出演するラブストーリーで、もうかれこれ30年近くも前の作品です。

素敵に歳を重ねた二人の姿が眩しくもあり、懐かしくもありました。

仕事で使っているフェイスシェーバーの動きが鈍くなってきた。

お客様の顔の上で刃の振動が止まるのもなんだと思い、少し早めではあるが、電池交換をした。

しかし、電池残量は、たぶんまだ空ではない。

自宅用のフェイスシェーバーなら、もうひと働きさせてもいいかなと、生来の貧乏性がここで顔を出す。

私はその使い古した乾電池を持ち帰るべく、バッグに入れた。

 

その日、仕事を終えて帰宅した私は、持ち帰った乾電池をバッグから取り出した。

そして、その乾電池をぽんと手から放した時、まさに咄嗟の判断が下された。

「あ、これは捨てよう」

もう少し使うつもりで持ち帰った乾電池を、ゴミ出し待機場所の玄関へいそいそと運ぶ私。

運びながら、この凄まじい心変わりは何だろうかと考えた。

しかし、考えてみたところで、大した理由などない。

乾電池が置かれた環境が変わった、それだけ。

非常にシンプルに、ただそれだけだ。

ただそれだけで、私の気持ちは瞬間的に変わったのだ。

 

私の職場は、とにかくモノが多い。

美容材料は嵩張るものが多いので、それも仕方のないことなのかもしれないが、それを差し引いても、やはり余計なモノが多いと思う。

勿論、その余計なモノの中に、私のモノはない。

私は、職場に持ち込むモノは最小限を心掛けている。

なぜなら、モノを増やすと、退職する時にそれらを持ち帰るのが大変だから。

理由はどうあれ、自分の身の回りをすっきりさせている私から見たら、余計なモノだらけの職場は、やました先生の言葉で言えばドロ沼だ。

そういう環境で要・不要を考えた時に、私は使い古した乾電池を要と判断した。

ところが、旅館レベルを目指して日々断捨離をし、我ながらうっとりするような空間に仕上がりつつある私の部屋では、私は同じモノを不要と判断したのだ。

これを環境の力とせずに、何としよう。

 

モノと環境と気持ち。

これらが、自分でも気づかないところで、こんなにも強く結びついていることに驚いた。

さあ、もっと高みを目指していこう。

断捨離に終わりなどない。

モノと環境と気持ち。

これらのうちのどれかひとつがランクアップするにつれ、それに繋がって、すべてが少しずつランクアップすることを信じて。

……というのは、エッセイとしてかっこいい締めくくりであって、私は単純に断捨離が好きで、楽しくてたまらないのである。

 

お茶 ツースリー廿三時じゃなかったの?ニュース見られずエンディング聴けず


「news23」って、23時からのニュース番組だからこのタイトルなんじゃないんですか?
最近すっかりテレビを観なくなってしまった私が、浩次さんの歌が最後に流れるおかげで、やっとテレビの電源を入れ、ニュースを見て、世の中を知ることができるようになったのに。
それなのに、曜日によってすごーく遅い時間に放送していますよね。
今日のニュース、じゃなくて、昨日のニュース、くらいの。
そんな時間に放送されても、土日の朝から仕事に行く人間は見ていられないですよ。

そういう人が世の中にたくさんいるってこと、ニュース番組のくせに知りませんか?

 

 

ニュース番組だったらさ、そこら辺のことをよく考えて、曜日のSDGs、率先して越えてくれよ。

お茶 膝痛め椅子を求めてビバホームどうせ買うなら男椅子でしょ♡

 

 

正座からの立ち上がりが辛くなってきまして、座卓メインだったのをテーブルメインの生活に変えています。

スツールは一脚あったのですが、来客時や、ちょっとした仮置き場所が欲しい時にもう一脚あるといいなぁ……と思い、探していました。

候補は、既存のスツールと同じものか、パイプ椅子でした。

 

既存のスツール by ニトリ下矢印

 

しかし、近所のホームセンターには私が思い描いているものがなくて、大型量販店まで出向くようかと覚悟を決めかけていました。

ところが、もう一度近所のホームセンターを見てみたら、三~四日前には置いていなかったパイプ椅子が店頭に並んでいたのです!

 

この三~四日で断捨離を進めて、部屋を大変身させたからでしょうか。

必要なもの、欲しいと思っていたものが、いい形でちゃんと巡ってきました。

断捨離のパワー、絶大です!!

 

で、エビバデがパイプ椅子を買ったからには、コレを貼らずにはいられませんよね。

というよりむしろ、コレを貼りたくてパイプ椅子を買ったようなフシもある……口笛

書体がちょっと違うのですが、かなりいい線いっていると思います。

上出来100点

 

浩次さん、いつでも座りに来てねハート

そして、珍奇男を歌ってねルンルン

苦情が来ないように布団被ろ唇上差し