【旧ブログ:2019年5月17日(金)】

とても素敵なスカーフなんだけど、今の時代に使うのはちょっと……、というスカーフをお持ちではありませんか?
それ、帯揚として使えます。



87cm四方の大判スカーフを三角形に折り、頂点を折り上げ、台形にします。



帯枕の表をスカーフ側に、帯枕の上を台形の長辺側に、帯枕を置いたら、スカーフの短辺を折り上げ、長辺を折り下げ、帯枕を包みます。



できあがり!
帯枕の紐と、長さもピッタリです。
ただ、帯揚よりも生地が厚手な分、お太鼓を作る時に弾いてずれやすいので、やりにくい場合は輪ゴムなどで帯枕とスカーフを止めておくと良いと思います。
あとは、見える部分が綺麗になるように、上手に結んでください。
前述のように、弾きやすいので、本結びにした上で、両端は帯枕の紐にしっかりと挟むと、崩れにくくなります。