お茶 ばんそこの個包装マジめんどくせえ指先全滅している身には

 

 

衛生を保つための個包装、なのは分かるけど。

爪の横が割れると、1カ所につき3〜4枚は使うわけですよ。

ひび割れ×4=絆創膏何枚?

指先が割れているってことは、薄紙をめくるのも困難で、中味を出すだけで何分かかる?

 

あーーーもう、めんどくせえ無気力魂

個包装、要らん!

 

 

梅が咲いたから、もう少しの辛抱かな。

春が待ち遠しチューリップハチ

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

今日も今日とて、着物でマツヤ。

……なのですが。

着物仲間に会えるのが楽しみであることに違いはないのですが。

今日はとても残念な思いを胸に抱きながら着付をしました。

その理由は、私の推し店舗であるマツヤが、3月23日で閉店することになってしまったからです。

そして、それまでの間のM姉妹デーと私の休みが重なるのは、たった一日、今日だけ。

仕事帰りにちょっと寄ることはできるけど、着物を着て、お喋りして、ゆっくり買い物できるのは、私にとっては、今日が最後の日だったのです。

そんなわけで、今日は全身マツヤコーデで推し活です。

近い将来に欲しくなりそうなものは、よその店で買うよりも、今ここで買っておきたい。

着物や帯は、やたらな店で買いたくないから、信頼できるスタッフがいる今ここで選びたい。

なにしろ、どうせ買うならここで買いたい、という気持ちが強いので、今日はそこそこ買う気で行きました。

(これをKAOはお布施と呼ぶ。)


普段は嬉しいSALEの文字も、閉店ゆえのものであれば、嬉しさよりも悲しさが先立ちます。

しかし、お喋りをしながら店内を見始めたら、すぐに楽しい気分になり、ご常連さんたちも巻き込んで、あーだこーだと品定め。

おかげさまで、いい買い物ができました。

そして、FINALと言いながら、今日の買い物でポイントがたまったので、後日また小物を買いに行く予定。

なんだ、FINALじゃないじゃんか、嘘つき。

……すんません驚きアセアセ


なんだか色々感慨深くて、取り留めないことを綴っちゃおうかな。


私は、普段着物を始めてから、礼装は持たなくていい、と考えるようになりました。

だって、着る機会が殆どないから。

ところが、今日買ったのは訪問着。

思えば今日は朝から、普段着よりも訪問着を買いたい気分でした。

それは多分、前日に知人の色留袖着付をしたからだと思うのです。

知人は新年会に出席するために、着物を着なければなりませんでした。

そのお手伝いをしながら、私はこんなに着物を持っているのに、畏まった席に着ていかれる着物は選ぶほど無いな。

何か急におよばれがあった時には、こんなに着物を持っているのに、慌てるのかもしれないな。

そんなふうに、なんとなく思ったのです。


昔、服選びの指南書で、こんなことを読んだことがあります。

それは、洋服での話なのですが、今の自分に合った服を持つのは勿論のこと、将来こうなりたいという自分に合った服も少し持っていると、現実がそれについてくる、また、現実にそうなった時に慌てずにすむ、というような話でした。

私は出世欲はないですし、畏まった席に呼ばれる見込みもありません。

でも、こうして訪問着を求めたのは、畏まった席に身を置く自分を多少なり想像した結果だと思うのです。

そう考えると、自分の心の奥が意外でしたし、未来の私に会うのがちょっと楽しみになりました。


おすましペガサス  おすましペガサス


帰宅して、今一度着姿を鏡に映すと、着物の裾のたわみが気になりました。

脱いで、コーデ撮影をするべくきらに着せても、やはりたわみが出ます。

ん~……、買った日に、気になる折りじわがあって、アイロンをかけたのがいかんかったのかなショックもやもや

今度M姉妹に相談してみよ。


うさぎクッキー  くまクッキー


M姉妹……本当に最高のコンビでした。

彼女たちの素晴らしいコミュ力で、最初はひとりで始めた着物道楽を、今は仲間と楽しめるようになりました。

私はたんす屋→マツヤで、どんな高級な着物や帯よりも価値のあるものを得たのだと思います。

マツヤがなくなっても、私の着物道楽は続きます。

だって水曜日、外で集まれるってことでしょウインクはてなマーク

M姉妹率いる水曜日軍団は、みんな打たれ強く、かなり前向きなのでした爆笑笑

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 


知り合いの写真家さんが作品を出展している写真展に行ってきました。
場所は六本木の富士フイルムフォトサロン東京・フジフイルムスクエア。
小さな会場ですが、そこには美しく、そして力強い作品が並んでいました。
テーマが風景写真なので、どの写真も自然が被写体です。
自分が撮りたいように被写体をスタイリングすることは、到底できません。
そういう環境下で、美しい瞬間、それこそほんの一瞬に、彼らがカメラを構えてそこにいた、ということ自体が、凄いことだと思うのです。
自分では赴けない秘境の一瞬の数々を見て、自分の心が静まっていくのを感じました。

 

 


知り合いの写真家さんは、佐藤尚さんという方で、彼の作品は会場の奥の方に展示されていました。
ほのぼのとした写真を撮ることが多い方なのですが、今回は山岳をバックにした、緊張感と強い生命力にあふれた雄々しい作品で、違う魅力を知ることができました。

 

カメラ  カメラ


写真展のあとは、六本木ミッドタウンでおひとりさまランチ。
六本木なのにお手頃価格の中華屋さん、小行列のできる人気店でした。
そして、中華屋なのに清潔な店内で、着物でも安心して食事できました。
店員の女性は終始笑顔で、感じが良かったです。
肝心のお味は、だしの効いたほどよい辛みで、花丸合格でした。

 

上矢印麻婆豆腐定食(税込980円)

 

コップ  コップ


申し遅れました。
今日の帯は、もともと練習用に買ったのですが、あまりにもお気に入りのため出し惜しみして、練習に使ったのは一回だけ。
いつか自分が締めたいと目論んでいました。

 

 

今日、念願叶い、満足ですニコニコ

 

今日は、昨日のコーデとほぼ同じです。

帯だけ変えました。

この恰好で、どこに出掛けるでもなく、近所へ買い物。

いいんです、着物を着ていると気分が上がるし、あったかいから。

洋服だとダウンコートを着てブーツを履いて、それでも寒くて仕方ないのに、着物だとウールコートを着て足袋に草履を履いて、そんなんでいられる。

不思議です。

あ、手袋はどちらも必須ね。

 

手袋  手袋

 

さて、今日はちょこっと断捨離していたら、帯揚にならない程度の半端なハギレが三枚出てきまして。

ハギレを眺めて、暫く停止する私。

どれも素敵で、なんとか帯揚にならないかと考えて、閃きました電球気づき

創意工夫……M姉妹に感化されてきたのかなぁ?

三枚のハギレを余すところなく使って、帯揚が二枚完成しました。

 

 

 

帯枕にかける中心部分に別布を足したら、ちゃんと帯揚の長さになりましたし、ちょっと遊び心があって、いいですね。

我ながら上出来合格

早く使ってみたいです。

 

2026年の着物道楽初めは、お正月らしく、松に千両のイメージで、かつ家事もこなせる軽めのコーデです門松

小千谷紬に半幅帯、帯結びは羽根が邪魔にならないカルタ結びにしました。

この上に割烹着を着ると、わりとなんでもこなせます。

そして一日の終わりには、コーデの置き撮りに初挑戦しました。

 

……どうでしょう?

火曜サスペンスみたいですか驚き??

 

最初は、頭を付け加えるつもりはなかったんです。

でも、着物を下前、上前、と合わせたら、なんだか首が欲しくなってきてしまって、こんなことを思いついて、やっちゃいましたアセアセ

 

ふんわりリボン  ふんわりリボン


この人形は、セットアップ練習用のモデルウィッグです。

新井唯夫プロデュースのもので、美容師なら誰もが一台は持ちたくなる、髪質のいい美人さんです。

多分、新井唯夫の好みの顔よね。

上質のウィッグである上に、新井唯夫のブランド料もあって、なかなかの高額です。

それが、久しぶりに箱から出したら(おいおい、セットアップの練習はしていないんかい?)、お顔の樹脂が劣化して、黄ばんでベタッとしておりました。

これには私、かなりのショックを受けました。

これくらいのことで処分したくはありませんから、コーデの撮影はひとまず置いといて、すかさずお顔磨きに取りかかりました。

おかげでなんとか、触れるレベルまで戻りましたが、ちょっと小麦色に日焼けしちゃったね、ごめんねショボーン

だけど、今日この撮影法を思いつかなかったら、知らずにもっと放置して、取り返しがつかなかったかもしれないと想像すると、ゾッとすると同時に、断捨離の神様に感謝です。


2021年にKちゃんの成人式前撮りのお支度をさせてもらった時には、まだ綺麗なお顔でした。

その写真をここに残しておきます。

 

 


今度、コーデの置き撮り用に、可愛くセットしてあげようかなガーベラ