赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

元マツヤの店長が近所で販売会を開催するということで、立ち寄りました。
といっても今日は、実は二度目の訪問。
開催初日の昨日に、既に色々と買ってしまい、今日の帯締はその中の一点で、早速のデビューです。
これ、めちゃくちゃ締めやすいです。
そして、この帯締と一緒に、まるで初めて触れるかのように夏塩沢紬を買ったのですが、家に帰って単衣を整理していたら、着物道楽を始めたばかりの頃に買った単衣の生地の質感が夏塩沢紬ととてもよく似ていることに気づきました。
ずっとノーブランドの単衣だと思って着ていたけれど、これってもしかして……。
ノーブランドどころか、塩沢紬ではなかろうか?
しかも単衣じゃなくて、夏着物ではなかろうか?
そう考えると、この着物が私の数回の断捨離まつりをくぐり抜けてきたのにも頷けました。
でも、自分の判断だけでは自信がなくて、店長に鑑定してほしくて、今日はこの着物を着て販売会に行ったというわけです。
店長の鑑定結果は、やはり塩沢紬でした。
昨日買ったのよりはランクが下になるけどね、と。
過去には断捨離対象として迷ったこともありましたが、これは捨ててはいけないと判断したのは、着心地や肌ざわり、着た時の気分が、ポリエステルのそれとは明らかに違ったから。
ああ、あの時の私の判断は、間違いではありませんでした。

合格  合格  合格


本物の良さって、染織のナンチャラとかよく分かっていなくても、ちゃんと肌で分かるものなのですね。
さすがです、日本の伝統工芸は。
この着物をますます大切に着ようと思いました。

そして、夏着物だということは、盛夏の涼しい日に着ることもできるということで、着る時期が延びて、ちょっと嬉しい私なのでしたニコニコ

最近、ゆで卵を作るのが得意になってきました。
たかがゆで卵……って思います?
これね、「ゆで卵の作り方」とかで検索してもらうと分かるけど、まぁ~あるわあるわ、色々な作り方が。
そしてその全てに共通しているテーマが、殻をきれいに剥く、ということなのですね。
私も例外にもれず、試行錯誤しました。
その結果辿り着いたのは、卵を常温に戻す、でもなく、卵の殻に小さな穴を開ける、でもなく、卵ゆで器を使う、でもありませんでした。
私の作り方は以下の通りです。

鳥  鳥  鳥

 

【半熟ゆで卵(1個でも2個でも3個でも)】


1.卵をあらかじめ冷蔵庫でよく冷やしておく。


2.鍋に鍋底から1cm程度の水を入れ、沸騰させる。


3.卵を冷蔵庫から取り出してすぐに鍋にそっと入れ、蓋をする。弱火で3分ゆでる。


4.火を止め、そのまま5分放置する。


5.卵に冷水を1分ほど、水栓バー水側MAXで滝行のようにかけ続ける。

上矢印できあがり(嘘。この写真は生卵てへぺろ
 

鳥  鳥  鳥

 

卵がほんのり温かくても、殻はスルスルと剥けます。
白身はプルンとして、黄身はトロリと半熟。
ゆで時間・放置時間を長くすると、どんどん固ゆでに近づいていきます。
理想の固さに仕上げたいなら、とにかく時間厳守時計
ゆで卵の1分はすごい1分です。
特別な手間も道具も必要ありませんが、私は滝行のところでコーヒードリッパーを使います。
冷水が底から流れ出て循環するし、卵1〜2個ならサイズ感もグッドグッ
 

ちなみに卵は、どこの農家さんのものでもOKです。
銘柄は関係ナシ、卵は卵、みんな一生懸命生まれてきた命です。

その命を、私たちの命の源にさせてもらうんだね、ありがたやおやすみスター


この作り方で今のところほぼ失敗なしで、ドクターX・大門未知子の気分です。

「わたし、失敗しないので」

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

赤薔薇  ピンク薔薇

 

 

キモノセンエン、というところに行ってきました。

場所は日暮里のKimono ROKA Tokyo。

民家に埋もれてしまうような、小さな会場です。

 

 

着物はマツヤの閉店前に買い尽くしたので、小物でも、何かいい出会いがあるといいなあ~、くらいの軽い気持ちで行きました。

そして店内に入ると、リユース着物がびっしり。

そこへお客さんがぎっしり。

なんというか、……こういうネット上で、正直な感想を綴っちゃっていいですかね?

 

UMAくん  UMAくん  UMAくん

 

まず感じたのは、積み上げられた着物が雑に扱われているということ。

スタッフによって、ではなくて、お客さんによって、です。

でも、お客さんが商品に対してそういう扱いをするということは、それなりの商品なんですよね。

だって、何十万円もするような反物が飾られていたら、ちょっと触ることすら躊躇うじゃないですか。

1100円で買える着物は、正直申し上げて、値段なりの品質です。

4000~5000円くらいの着物になると、畳紙に包まれて積まれていましたが、それでもやはり、出会いを探す手つきはスーパーのワゴンセールと大差ありません。

 

そして、これはリユースだから仕方ないところではあるのですが、着物から発せられる「気」が、何かこう、古いんです。

これを着た時に気分が上がるかと自問自答すると、答えは「ノー」なんです。

 

せめて小物をと思っても、小物の品揃えはないに等しく、しかもその少数が着物よりも高かったりする上に、センスいまいち。

 

UMAくん  UMAくん  UMAくん

 

結局、何も買わずに帰ってきました。

今回の件で分かったことは、ただひとつ。

私はマツヤの良質なリユース着物にすっかり慣れてしまっていたのです。

リユースながらも状態のいい商品が、スタッフにもお客さんにも「可愛い可愛い」と可愛がられて、大切に扱われて。

買いながら、着ていくシチュエーションをイメージして、わくわくして。

店内の着物を触るだけで、元気になれた。

 

あー、やっぱりマツヤがよかったなあー!!

お団子 お風呂場にいつからいたの雪だるまあした晴れたら溶けちゃうかもね

 

 

晴天続きだった東京に、まさかの雪。

しかも、目覚めたら真っ白な世界雪の結晶雪の結晶

気温は一日中低めで、夜、冷えきった体を湯舟に沈めたら、あら、こんなところに雪だるまちゃんが!!

 

何のおしらせかと湯上がりに説明書をめくったら、凍結防止運転のサインだそうです。

説明書を出したついでに、進んでいた時計も直しました。

 

日付が変わった途端、雪だるまちゃんはスッと溶けてしまいました雪

 

お茶 断捨離の文字が机にあるだけで身が引き締まる さらばダラダラ

 

 

先日の断捨離講演会で購入した本「断捨離」。
しまい込みたくなくて、毎日少しずつ読もうと思って、こうしてテーブルに置いたままなのですが、本文を読む前から、表紙だけでこの迫力!
時間泥棒とサヨナラできる気がしています。