2025年9月21日、日曜日「Gen Hoshino presents MAD HOPE」京セラドーム大阪公演 行ってきました!
お久しぶりの京セラドーム!!
何やかんやで、30分前到着。
ローチケのチケット発券機?トラブルで、QRコードが読み込めないらしく、
ゲート前に「このQRコードを読み込んでそのサイトに管理番号を入力してください」とデカいQRコードを印刷した紙を掲げるスタッフがおり、その通りにすると「スタンド下段3塁側〜」と座席が表示され、それをスタッフに見せて入場となりました。


席は3塁側の、仮設席なのかな?
板で組んであって下覗くと鉄筋だった…。ちょっと揺れるだけで結構揺れる。前のブロックはあったけど、2列目!!さらに前の席の方が来なかったので何も遮るものもなく😭しっかり見れました!
もちろんドームなので源さんがいるのはわかるけどお顔がみえるわけではなく、メインステージから3塁側に来てくれたら、しっかり見える、そんな席☺☺
会場は、
メインステージ(外野)、その横の左2台右2台、計4台の大きめモニター。センターに小さめ円形ステージ。
弾き語りコーナーでは自転車に乗って、センターに移動します。ママチャリ。
ネタバレ含む〜
最初は画面真っ暗でそこにセリフが出て、三蔵法師一行の朗読劇。豚はおらず(笑)
あーーー、誰だっけ?これ???と声優さんが分からずもやもや。
悟空がマモさんなのはすぐわかったけれど。大変かわいらしいサルでした。
三蔵法師は種崎さん、河童は安元さんでした。
個人的に後半パートの、ニセ明ラブな三蔵さんのおかしなテンションが好きでした。
「ニッセさぁぁーん!」(キャッキャッ)大ファンなのに「キモい」と貶すのが、もう(震笑)
合間には赤えんぴつ(バナナマン)の寸劇VTR✕2回や、ドラえもん朗読劇(本物の声優さん)ドラちゃん一行が星野源のコンサートに行く流れもありつつ、会場皆で「助けてー、ドラえも〜ん!」からの、ドラえもんのうた、スタート。
1人のコンサートだとこういう構成も必要だよねぇ〜。
(お着替えはニセ明になる時くらいかな?)
本編1→弾き語り→本編2(終)→アンコールニセ明→本人アンコール
源さんのライブは本人も言ってたけど、歌ってもいいし、歌わなくてもいい。強制ではなくて、お客さんが好きに音を楽しむ場。そんなコンサートでした。
踊る人も、静かに見る人も。
心地良い空間でした☺
ビックリしたのは「源ちゃーん」とかMCの時とか静かな場面で、やっぱり叫ぶ人いるんだなと。
そこで源さんも拾うから、ほんわかしてはいるんだけど驚いたことの1つ。
あとは音がやっぱりハウリングがすごいね。会場広いと仕方なし。
ガンガンの時はあまり感じないけど、弾き語りとかバラードになると特に目立つというか。
バンドがとにかくカッコよかった〜!
皆さんイケオジ!!
音を浴びて大興奮です、もっと大音量でもええんやで!な人間なもんで。
「地獄でなぜ悪い」「Eureka」、もちろん恋も、ハローソングも聴けて嬉しかった!
「Sayonara」からの「Mad Hope」の流れがどひゃー(古っ)です。暗→明の落差すぎて心の揺れ幅が…。
言い出したら全部良かったんだけども。
アリーナツアーでここだけドームなのは、アリーナが取れなかったからだそう。ドームはでっかいアリーナってことで(笑)
すべてに終わりはある。
人生に意味はない。
そんなダークワードも、
だからこそ今を楽しむ。
意味を探す必要はない。に変換される。
最適解ではないかもだけど、なんか救われるそんな源さんらしい優しさを感じました。
あとはやはり。
アジアツアーの話で各国反応が違い、ニセ明へのツッコミが鋭すぎた。
「源ちゃんの水を飲むな!」(笑)
そうね、それは源ちゃんの水でニセさんのではないね😆
17:15開始
20:15終了
たっぷり3時間。とても素敵なライブでした。
備忘録
ドーム内暑い。
規制退場で、ほぼラスト。
帰りの環状線はすぐ乗れる。
ペンライトなどはなく、基本手拍子!!
座ったりは各自のタイミングで。赤えんぴつと弾き語りのしっとりの時は座ったり。
皆Tシャツにタオル。